介護の歌

こんにちは!!居宅です。\^_^)/

  さて、在宅で介護されている家族様、本人様へ是非聞いていただきたい歌があります。始めて聴いた時は、心にジーンと響き涙しました。介護が必要になった方の愛する子供への親心を綴った曲です。

親不幸息子の介護日記:「介護の歌「手紙~親愛なる子供たちへ~」、シンガーソングライター樋口了一さんの歌です。

 (歌詞↓参考に)

是非一度聴いてみてください・・・(^_^)インターネット(YouTube)やCDレンタル屋さんにもあります(^_^)

年老いた私がある日 今までの私と違っていたとしても

どうかそのままの私の事を理解してほしい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい

あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は

いつも同じでも私の心を平和にしてくれた

 

悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように

見える私の心へと 励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり

お風呂に入るのを嫌がるときには思い出して欲しい

あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて

嫌がるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

 

悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の

準備をしている私に 祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない

足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら

あなたがか弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように

よろめく私にどうかあなたの手を握らせて欲しい

 

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい

あなたを抱きしめる力がないのを知るのは辛い事だけど

私を理解して 支えてくれる心だけを持っていて欲しい

きっとそれだけでそれだけで私には勇気が湧いてくるのです

あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように

私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと

あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

 

私の子供たちへ 愛する子供たちへ

人生の長い道のりを、ゆっくりと歩んでいきましょう・・・

以上、居宅からでした^▽^)/