マスクの効果

こんにちは。医務室です。

皆様お変わりありませんでしょうか?

まだまだ寒い日が続きますが、医務室育ちの胡蝶蘭が綺麗に咲きました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回はいまや日常の一部となったマスクについてお話していきたいと思います。まず、マスクの種類による効果を以下の表にまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理化学研究所、豊橋技術科学大、東京医科学研究所の発表を基に作成

※50cmの距離間を前提とする。

吸い込み量(マスクを通り抜け口や鼻に入ってくる量)

吹き出し量(マスクを通り抜け空気中に出てくる量)

 

表からも読み取れるように状況に応じた効果的なマスクを選択することや、隙間できないように正しく装着すること。そして、お互いがマスクをし距離を保つことが大切ですね。

最後にマスクを捨てる際は、マスクの外側に触れない様にゴムひも部分を持ってマスクを外し、ビニール袋で口を縛って捨てること。また、捨てた後の手洗いも忘れずに行いたいですね。