真夏の水分摂取

2026/08/10
お知らせ

皆様こんにちは

3階春冬です。最近暑い日が続いていますよね。大阪でも35度を超える日が当たり前になってきました。

また地域によっては40度を超える日も出来ており、外に出るのが本当に危ない日が増えてきています。

そんな気温の変化を受けて気象庁では「酷暑日」と言う言葉を使い、最近耳にする事が増えてきたと思います。これは2026年4月17日に気象庁が正式に定めた天気予報の用語で、最高気温が40度以上の日を指します。近年の気温上昇を受けて従来の35度以上を指す「猛暑日」だけでは危険性を十分に伝えられない事から新たに導入されました。

暑い日が増えると熱中症になる危険性も高くなります。室内でも同じで対策が必要です、朱雀でも冷房を使用し温度管理を行っています。また暑くなると脱水の危険もある事から水分補給をしっかり行っています。

お食事の際にお茶を提供する事はもちろんですが、それ以外の時間も水分提供を行っており、ラクーナとイオンサポートゼリーを作って提供しています。

 

ちらが実際の物になります。ラクーナとは粉末状でお湯を入れて粗熱を取り冷やす事で、出来上がります。これを飲む事で汗で失われた電解質を補給する事ができます。イオンサポートゼリーも作り方や電解質を補給できる事は同じですが、こちらはゼリータイプになっています。

 

入所者様の既往歴や嚥下状態に合わせて提供しています。また味も色々な物があります。

入浴後やおやつの時間や入所者様のお声があった場合など、適宜提供させて頂いています。

 

入所者様からも「冷たくておいしいね」「お風呂の後やからおいしいわ」等のお声が聞かれています。

 

入所者様に水分補給をしてもらい暑い夏を乗り切って行こうと思います。

皆様もしっかり水分補給をしてお体ご自愛下さい。


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