こんにちは
桜の便りが届く時期になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
この時期になるとお花見や宴会でついつい食べ過ぎてしまいますよね。体調管理も大変だと思いますが、食後の歯磨きについては皆様どのくらい関心があるでしょうか?
今回は3春冬から普段の歯磨き、口腔ケアの様子をお届けしたいと思います。
皆様もご存じだと思いますが、歯磨きをしない事で口腔内の歯垢が増殖し虫歯や歯周病が進行します。放置する事で口臭や歯茎の腫れや出血、糖尿病や誤嚥性肺炎等の全身疾患のリスクが高まります。
朱雀では毎食後に歯磨きを実施しています。使用する物品については基本的に歯ブラシを使用してもらいますが、その方々の状態に合わせて口腔スポンジやガーゼを使用します。3春冬では主にこの3種類を使用しています。
歯磨きができる方々には職員の見守りや声掛けをさせてもらい、自分で行って頂きます。
もちろん自分で行う事が難しい場合はお手伝いさせて頂きます。
歯磨きをした後には笑顔の方が多いように思います。
歯磨きを実施する中で義歯が合わなくなってきている、歯の状態が変わっている等以前と違う様子がある場合には状態を都度報告させて頂いています。
必要であれば歯科往診や受診など入所者様個々に合わせた対応が可能ですので、気になった事があればいつでもお近くの職員までお声掛け下さい。

































