桜
2023年4月3日
八田壮の桜は紅色、桃色と畔やかで美しく綺麗、造幣局の通り抜け桜よりも綺麗!!
居住者の皆様も目の保養になり、気分も晴れやかに凄く安らぐ日々を過ごされています。


八田壮の桜は紅色、桃色と畔やかで美しく綺麗、造幣局の通り抜け桜よりも綺麗!!
居住者の皆様も目の保養になり、気分も晴れやかに凄く安らぐ日々を過ごされています。

桜の花の咲くころとなりましたが、
いかがお過ごしでしょうか。栄養課です。

八田荘では、入所者の皆さんに
食べたい献立の聞き取りを行い、
これまで施設でお出しできてなかった
料理を中心に献立に取り入れて
食べていただいています。
八田荘では食べたことのない献立に、戸惑う方がいらっしゃる一方で
始めて食べたけど美味しかったからまた出してね、という方も
いらっしゃって、いつも楽しんで献立を考えています(*^-^*)
その中から、人気の高い献立はレギュラーメニューに
昇格し、どんどん献立に入っていきます(*^。^*)
来月は、お豆腐と青のりを混ぜて食べやすい大きさに
成形し、パン粉をつけて揚げた牡蠣を使わない
まるでカキフライのようなお豆腐の揚げ物を
食べていただこうと考えています。
もしかすると、入所者さんの感想次第では
今後はまるでカキフライが毎月献立に
登場するかもしれませんね( *´艸`)

今晩は、支援員です。
3/14はホワイトデーでした。
ホワイトデーの起源をご存知でしょうか。
バレンタインデーはキリスト教圏の祝いが起源で、カップルが愛を祝う日とされています。
一方、ホワイトデーの起源は、なんと日本だそうです。
これは、バレンタインデーが日本でのみ、チョコレートを贈る日になったためです。
そのため、バレンタインデーのお返しをする日として、ホワイトデーが出来たのだそうです。
ロマンティックではない気もしますが、頂いた気持ちにお返しをする日がちゃんとあることが可愛らしく思います。
八田荘では、あまりホワイトデーの人気がないようです。
バレンタインデーでは入所者様よりチョコレートの話題が出ましたが、ホワイトデーは気付けば終わってしまいました。
すこし寂しいです。
日本で生まれたホワイトデーですが、近年じわじわアジア圏で浸透してきているそうです。
八田荘でも、来年こそは話題に上る事を密かに期待しています。
それでは。

こんにちは。今回は事務員からです。
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。
だんだんと暖かくなり春を感じる様になりました♪
桜が満開に咲くまでもう少しですね。
また一つ、新しい始まりの季節であり、別れの季節が巡ってきました。
花びらが散ると共に様々な想いを積み上げてきたなぁ
と回想に耽りますね。
さてここで、お花見の歴史を少しご紹介~☆
日本のお花見の起源は奈良時代の貴族行事だったそうで、
最初は桜ではなく梅がお花見の対象だったようです。
平安時代に入り、中国から桜が日本に伝わってきました。
そこから、お花見の対象が桜に変わったようです。
それを裏付けるものとして、日本最古の和歌集である万葉集では、
梅を詠まれた詩が多く残っているのに対し、
平安時代に作られた古今和歌集では、
桜を詠まれた詩が梅を詠まれた詩を上回っているそうです。
昔のお花見は梅だったんですねぇ~♪

(※ホーム裏にて)
皆様もコロナには気を付けてお花見を楽しんで下さいね!


(※ついでに、ホームで咲いていた水仙たちもご紹介!)
暖かく過ごしやすい日もあれば、
まだまだ寒さの厳しい日もありますが、
いかがお過ごしでしょうか。
栄養課です。
2月末ごろから3月初旬にかけて、
周期的に気温の変化を繰り返すことを三寒四温と
言い、だんだんと暖かくなる様子を表しています。
早く暖かくなって、今年は自由にいろいろな場所に
出掛けていきたいですね。
2月は3日は節分の巻き寿司でした。
八田荘では、丸かぶりできるように小さめの
巻き寿司をお出しして、楽しんでいただきました。

恵方巻は恵方を向いて食べるとよいとされていて、今年は、
南南東でした。
恵方とは、その年の福徳を司る年神様のいる方角でその方角に向かって
事を行えば何事も吉とされています。
恵方の方角は東北東・西南西・南南東・北北西の4種類と、
暦を構成する数字や方角が割り当てられた十干(じっかん)とを
組み合わせて決まります。
恵方を向いて巻き寿司を食べる習慣は、諸説ありますが
関西から始まったといわれ、コンビニが売り出したことにより
全国に広まったとされています。
恵方を向いて巻き寿司を食べて、元気に寒い時期を
乗り越えたいですね。
こんにちは、支援員です。
立春は毎年2月のはじめにあります。2月のはじめといえば、まだまだ冬真っ盛りでとても春の訪れなんか感じない、という方も多いでしょう。ただし立春は、暦の上での春の始まりと言われています。なぜ2月のはじめにも関わらず、立春というのか。それは二十四節気というもので決められているからです。
二十四節気というのは1年を春夏秋冬の4つに分ける四季を、さらに6つずつに分けたもののことを指します。春分や秋分、夏至や冬至もこの二十四節気のひとつです。立春はこの二十四節気のひとつ目。つまり季節というのは、この立春を起点として分けられています。
この二十四節気は天文学的に決められているため、立春は毎年決まった日に訪れるものではありません。今年は2月4日でした。
立春は1年の始まりであり、おめでたい日です。寒い時期ではあるものの、立春を超えれば春はそこまで来ています。入所者様も春を心待ちにしておられます。

こんにちは、医務室です。
今年の冬は一段と寒さが厳しかった様ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
待ち遠しい春と共に花粉の季節がやってまいりました。
関西エリアのスギ花粉の飛散は、2月から3月がピークです。
4月を過ぎると落ち着きますが、その頃増えてくるのがヒノキ花粉です。
早めの予防対策を行ないましょう。
外出時には、マスク、メガネをする。
帽子をかぶる。
服装も花粉の付きにくい生地にする。
帰宅したら家に入る前に洋服や髪の毛についた花粉を払い落す。
手洗い、うがい、洗顔をしましょう。
洗濯物は できるだけ室内干しに、お部屋のこまめな掃除を心がけましょう。
アレルギー症状を改善するには、免疫力を高める事が大事です。
免疫力を高めるには、喫煙、過度な飲酒をひかえる。
適度な運動をする、バランスの良い食事。
睡眠時間を十分にとるなど規則正しい生活を心がけましょう。
花粉症の治療については医師と相談して下さい。
日本気象協会によると、2023年はスギ、ヒノキ花粉が極めて多くなる見込みだそうですので健康管理に十分気を付けてお過ごし下さいませ。
医務室でした。
追伸 胡蝶蘭今年も(5回目)頑張って咲いてくれました。

こんにちは!支援員です。
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
2月14日は、日本では女性から男性にチョコを渡して告白すると
いうイベントなのですが…
アメリカでは男性が女性に気持ちを伝える絶好のチャンスの日とされ
バラの花束と一緒にチョコやジュエリーをプレゼントします。
フランスでは「恋人たちのお祭りの日」とされ、男性から女性に
チョコや真っ赤なバラの花束をプレゼントします。
イタリアでも男性から女性へ真っ赤なバラの花束を贈るのが
ポピュラーで、この日にプロポーズする男性も多いとか…
職場で配る「義理チョコ」選びも楽しいし、友達同士で交換する
「友チョコ」はセンスの見せどころだし、自分へのご褒美
「自分チョコ」はマストですよね!
最近では男性が自分の為に買う「俺チョコ」もあるんだとか…
今年は誰にどんなチョコを贈りますか?
厳しい寒さが身に染みる季節になりましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
栄養課です。
先日は、大阪でも雪が降るほど寒く、
まだしばらくは寒い時期が続きそうですが、
早く暖かくなってほしいものですね。
1月の行事食はお節料理や松花堂弁当で
お正月の気分を味わっていただき、入所者の皆さんから
こんな豪華な食事だったら、毎日出してほしい
など、うれしい声がたくさん聞けました。
1月1日朝食

1月1日昼食

1月2日朝食

1月2日昼食

1月3日昼食

八田荘では、この冬、感染対策の見直しを行い、
食事の時間を2部制の入れ替え方式にして、
より安全に食事をしてもらえるように工夫しました。
早く前のような生活に戻りたいですね。
こんにちは、支援員です。
一月も終盤に差し掛かり、正月気分もすっかり抜けましたね。
正月祝いの締めくくりといえばお飾りの片付けです。
関西では小正月の1月15日に正月飾りを仕舞うと松の内が明ける印象がありますが、これには地域差があるそうです。
例えば、関東地方では1月7日が一般的。
京都近辺は更にはやく1月4日。
逆に沖縄では旧歴の1月14日まで飾りを出しているのだとか。(ちなみに今年は2月4日までです。)
八田荘でも小正月の前日、少しはやい幕引きで玄関の門松を仕舞いました。
門松で飾られた玄関も新年を迎える華やかさがありましたが、いつもの景色に戻った玄関は、正月の慌ただしさから日常に戻るようで少しほっとさせられます。
これから2月の寒波等気候が厳しくなるそうなので、慣れ親しんだ八田荘玄関に迎え入れられながら館内の暖かさにほっとする日々が続きそうです。
皆様もどうぞご自愛くださいませ。
