2022年10月24日
こんにちは、支援員です。
11月3日は文化の日です。
日本国憲法の作られた精神が、「自由と平等と文化を愛することを
主体とした憲法」ということもあり、日本国憲法が公布された11月
3日を「文化の日」としたそうです。
文化の日と言われると抽象的ですが、心が豊かになるようなことを
楽しむ日と考えましょう。
秋は何をするにも気持ちの良い季節です。
読書をしたり、軽く体を動かしたり・・・。
好きなことを楽しむことだって文化です。
入所者様も絵を書いたりされて、秋を楽しんでおられますよ。
これはハロウィンにちなんで入所者様にかぼちゃに顔を
書いて頂きました。
かぼちゃだらけで少し不気味な感じですが、色々な顔で
個性があっていいかも・・・

皆様も、出来る範囲で「文化の日」を楽しんで、心も体も
リフレッシュしましょう!
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2022年10月10日
こんにちは❣ 支援員です。
秋です。食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋。皆様はどれですか?
ホームで見つけた秋の食べ物とお花を見てくださいね。
清掃員さんが育てている畑でなすびができていました。
秋ナスですよ。立派に育ちましたよ。
ミカンの木にミカンができていました。
食べていないので甘いのか、酸っぱいのか、わかりませんが…
これは見えにくいのですが、カリンなのです。
蜂蜜につけると喉にいいのですよね。
これはケイトウと言うお花です。
入所者様が苗を買って、植え、大事に育ててくれています。
まだ、小さくてかわいいですよね。
真っ赤なトサカを持ち、胸を張って歩く雄鶏のように見える事から
「おしゃれ」「気取り屋」という、花言葉がついたそうです。
ストロベリーフィールド
草原で花が咲いているのを見つけ、雑草かなと思いましたが
イチゴみたいで可愛いかったので写真を撮りました。
他の職員に見せると、雑草ではないと言われました。
調べると、群生する様子がイチゴ畑のように見える事に
ちなんで、イチゴフィールドと名前が付いたそうです。
花言葉は「変わらぬ愛」「永遠の恋」だそうですよ。
皆様も、散歩をして色々な秋を見つけてみませんか?
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2022年9月26日
台風が過ぎて、すっかり秋らしくなりましたが、
いかがお過ごしでしょうか。
栄養課です。
八田荘では9月18日に松花堂弁当を昼食に食べて、
翌日の敬老の日は職員が手作りした色紙をお渡しして、
長寿のお祝いをしました。

いつもは食事を残す方も、この日ばかりは全部食べておられ、
毎日お弁当でいいよとおっしゃっていました。
長寿のお祝いで有名なのは、60歳の還暦で赤いちゃんちゃんこを
着ますが、他にも古希と喜寿の紫、傘寿と米寿の黄色があります。
卒寿でもう一度紫になり、白寿の白、百寿の桃とそれぞれ
色があるので、年齢にあった色を使ったプレゼントも
喜ばれるかもしれません。
長寿のお祝いがいつまでもできるように
適度に体を動かして、3食きちんと食べるようにしましょう。
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2022年9月19日
こんばんは、支援員です。
先日は敬老の日でしたが、敬老の日と老人の日の違いをご存知でしょうか?
敬老の日は、国民の祝日に関する法律で定められた祝日で、
2003年より、毎年九月の第三月曜日の規定となりました。
長きにわたり社会貢献をして来たご老人を尊敬し、長寿を祝う日だそうです。
一方、老人の日は老人福祉法によって九月十五日と定められています。
祝日ではなく記念日で、老人福祉に関して人々の理解を深める日だそうです。
また、老人の日から一週間を老人週間と呼ぶそうです。
その他、世界各国でも敬老の日が多く存在しているそうです。
日にちや慣習は異なりますが、どの国でも年長者に敬意を払い、長寿を祝う事は一致しています。
八田荘でも、飾り付けたボードに職員それぞれが入所者様へのメッセージをしたため掲示したり
長寿のお祝いの色紙を贈呈したり
敬老の日の特別なお弁当が食堂で振舞われたり
様々な方法で入所者様をお祝いしました。
やり方は様々でも、気持ちは同じです。
祝日や記念日は、気持ちを伝える良いきっかけになると思います。
皆様も、それぞれのやり方で、大切な方への気持ちを伝えて下さいね。
お知らせ |
2022年9月12日
こんにちは。
皆様、お元気にお過ごしでしょうか?
夜は段々と気温が下がり、涼しさを感じますが、日中と寒暖差が大きくなってくるので、
体調には気を付けてお過ごしください。
さて、問題です。
去る令和4年9月10日は何の日でしょう?
答えは…

十五夜でした。
そもそも、十五夜って何でしょう?
旧暦の8月15日の夜を指し、旧暦上の夏から秋に移り変わるちょうど真ん中の日の事です。
十五夜の目的は主に、豊作を祈り、自然の恵みに感謝する事だったようです。
曇り続きだったので、見れるか心配でしたが、とてもきれいな月が見れました。
月を見ながらお団子を頂きます。

皆様も時折、空を見上げてホッとした楽しいひと時をお過ごしください。
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2022年8月29日
朝晩涼しくなり、過ごしやすい季節になりましたが、
いかがお過ごしでしょうか。栄養課です。
今月は、季節の果物としてピオーネが出ました。
大粒でとても甘いピオーネは大変人気で入所者の皆さんにとても
喜んでいただきました。
ピオーネの誕生は50年ほど前で巨峰と、マスカットの一種である
カノンホールという品種をあわせて生まれたぶどうです。
糖度が高くて香りがよく、適度な酸味で濃厚な味わいが
特徴で、大きなものは一粒20gにもなり、食味・見た目ともに
たいへん優れています。
粒が大きくて、全体的に色が濃いものが美味しく、そのうえ
皮に白い粉(ブルーム)がついているものは鮮度がいいと
言われているので、見た目で分かりやすく、
美味しいものが見つかりやすいです。
ピオーネだけでなく、一般的なブドウの皮には眼精疲労や
活性酸素の除去に効果があるとされてる
アントシアニンが多く含まれています。
アントシアニンを豊富に摂取すると視力回復の効果があるだけでなく、
悪玉コレステロールの発生・増殖を防ぎ、
サラサラの血液を作ってくれます。
旬は7月後半から10月ごろまで続くので、皆さんもぜひ美味しいそうな
ピオーネを選んで食べてみてくださいね。

栄養課 |
2022年7月25日
夜になっても気温が下がらず寝苦しい日が続ていますが、
体調など崩されていませんでしょうか。栄養課です。
栄養課では、毎月季節の食事をお出ししています。

7月23日は土用の丑の日でした。
1年に1回のうなぎは入所者の方も楽しみにされていて、
何日も前からうなぎの話をされていました。
土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのは
江戸時代に平賀源内がつくった「うなぎ屋の広告」が
きっかけという説が有名で、その内容は、
丑の日に「う」のつくものを食べると夏バテしない
という風習を上手く利用し、うなぎ屋の広告にしたところ、
うなぎ屋が繁盛したというものです。
うなぎには、ビタミンA、B1、B2、E、Dのほか、
カルシウム、鉄分、亜鉛、脂質(DHA、EPA)、コラーゲン
などの栄養素が豊富に含まれているので、夏バテにも
効果があります。
うなぎを食べて、まだまだ暑い夏を元気に過ごしましょう。
栄養課 |
2022年7月4日
笹の葉さらさら~(^^♪ 今年も八田荘に七夕の季節が近づいて
まいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは支援員です(^^♪
笹の葉さらさら~と何気に口ずさんでいますが皆様は「たなばたさま」の歌詞の意味をご存知ですか?
ささの葉さらさら のきばにゆれる
『短冊を飾った笹の葉が、夏の夜風によってサラサラと揺れる様子を縁側から眺めている様子を表しています。』
お星さまきらきら きんぎんすなご
『星屑が砂子のように輝いているのを下から眺めている情景です。』
ごしきのたんざく わたしがかいた
『五色の短冊(青、赤、黄、白、黒(紫))にわくわくして願いを書いたのを表しています。「わたし」という言葉には、子どもたちに共感しながら歌って欲しいという気持ちがこめられています。』
おほしさまきらきら そらからみてる
『1番の歌詞では下から星を眺めている様子を表していたのに対し、ここでは空から見る星の様子で、俯瞰した形になっています。』
という意味だそうです。歌詞の意味を知ると「たなばたさま」を思い出した時又違った風景が見えてくるかなと思います。
八田荘の皆様にもお伝えしたいなと思っています。はてさて皆様はなんと言われるのか今から楽しみです(^^♪
皆様にとって良い七夕でありますように~♪
お知らせ |
2022年6月27日
梅雨に入り、温度・湿度共に高い日が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか。栄養課です。
6月の誕生日会は、押し寿司といなり寿司の盛り合わせが
メインの献立でした。

お寿司の量は多めでしたが、入所者の方は残さず食べて、
美味しかったよと話してくれました。
具材と酢飯を一緒に型に入れて押し固めるお寿司のことを
押し寿司と言い、郷土料理のひとつとして食べられています。
山口県の岩国寿司も押し寿司のひとつで、酢飯と、
具材を並べて何層にも重ねて作り、ケーキのような見た目が
とても贅沢なお寿司です。
また大阪の「バッテラ」は、さばを使った押し寿司の一種で、
酢飯のうえに、酢でしめたさば、その上に薄い昆布が重ねてあるのが
特徴です。
長崎県では、大村寿司と呼ばれる押し寿司があります。
錦糸卵が、一番上にのっていて、色どりがきれいな押し寿司です。
駅弁で有名な富山のマス寿司は丸い形に作られていて、
切り方もケーキのように放射線状に切り分けていただきます。
お寿司といえば、生の魚がのった握り寿司をイメージしますが、
押し寿司もお寿司のひとつで、お祝いごとなどで
ふるまわれてきました。
八田荘でも、誕生日会のお祝いで皆さんに喜んでもらえました。
お知らせ, 栄養課 |
2022年6月20日
昨日は父の日でしたね。皆様は贈り物をされたり日頃の感謝の気持ちを
伝えたりされましたでしょうか?
わたしは・・・こんにちは支援員です。
皆様が良く知っている父の日ですが、実は最初は母の日はあるのに
父の日がなかったんですってビックリですよね!!
父の日は、アメリカのワシントン州に住むソノラ・スマート・ドッドによって提唱されたことが始まりだといわれています。
ドッドの父、ウイリアム・ジャクソン・スマート氏は、南北戦争(1861年~1865年)復員後、父不在の家庭を支えた過労によってこの世を去ってしまった母の代わりに、戦後の大変な時代の中、残された男5人、女1人の6人の子を男手ひとつで立派に育てあげました。そんな父の姿を見て育った末っ子ドッドが、1909年に父を称えて「父の日」を提唱し、父の誕生月にあたる6月に父の日の式典が開催されるようになりました。その後、6月の第3日曜日が「父の日」となり、1972年にアメリカの正式な記念日となりました。
「母の日」がカーネーションだったように、父の日にはバラを贈りました。
ドッドが父親の好きだったバラを選び、白いバラを父のお墓に供えたことに由来します。
日本では、80年代に父の日が国民的イベントとなっていき、「ベスト・ファーザーイエローリボン賞」などの活動を行う『FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会』が提唱する「黄色」を父の日カラーとするところが増えました。

古来、イギリスでは「黄色」は身を守るための色とされ、アメリカで「黄色いリボン」は「愛する人の無事を願うもの」のシンボルとなりました。
花に関していえば、黄色いバラやヒマワリのほか、白いバラ、白いユリなども支持されているようです。
どうしても母の日が表に出がちですが、是非父の日も祝って頂けると喜ばれると思います。
今日(来年)でもいいので、まだやってないと言われる方は是非日頃の労を労ってあげて下さい。
では皆様、良い休日をお過ごしください(^^♪
お知らせ |