5月の栄養課

今年は例年より早く梅雨入りし、じめじめした湿度の高い日が

続いていますが、いかがおすごしでしょうか?栄養課です。

5月の行事食の紹介です。

《1日 八十八夜》

 

 

 

 

 

 

 

 

八十八夜は立春の日から数えて「八十八日目」であることから

その年によって、日にちが変わります。

農家では、八十八夜を過ぎれば、初夏のころに降りる霜も終わり、

気候が安定することから種まきや茶摘みの農作業開始の

基準としています。

八十八夜に摘まれたお茶を飲むと長生きできるといわれているので、

八田荘では、お茶を使った茶そばと抹茶ババロアを頂きました。

 

《5日 端午の節句》

 

 

 

 

 

 

 

 

5日のこどもの日は、かしわ餅を頂きました。

かしわ餅は、冷めると噛み切りにくいので、温めてもらい、

柔らかい状態にして、お出ししました。

柏の木の葉は、新芽が出るまで古い葉が落ちないという特性から、

新芽を子ども、古い葉を親に見立て、「家系が絶えない」さらには

「子孫繁栄」と結びつけたようで、柏の葉で巻いたかしわ餅は

縁起のいい食べ物として、定着したそうです。

《9日 母の日》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母の日は海老とサーモンがのった豪華なちらし寿司を

頂きました。

いつもは粥を食べている方もちらし寿司を選んで、美味しいと

おっしゃっていました。

《11日 誕生日会》

 

 

 

 

 

 

 

 

誕生日会は天ぷらがメインの献立で、炊き込みご飯の

筍が春らしい献立を頂きました。毎月、違ったケーキもお出ししています。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月の誕生日カードはカーネーションにしました。

中には入所者さまの素敵なお写真を入れてお渡しします。

《23日 夏を先取り!八田荘贅沢ランチ》

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、5月にバイキングを実施していますが、去年に引き続き

中止なってしまいました (>_<)

八田荘では少しでも、楽しんでいただこうと、

”夏を先取り! 八田荘贅沢ランチ”と題してワンプレートランチを

開催しました。”今日は何か特別な日やったん?”と話され、

とても喜んで頂きました。

 

今年の梅雨入りは早かったですが、その分早く終わるとういうわけでは

なさそうです。これから暑くなるので、しっかり食べて、

夏バテしないようにしたいですね。