このアーカイブは 'お知らせ' のものです

寒い季節の装い

2022年11月21日

こんにちは、支援員です。

朝晩の冷え込みが厳しくなってきた一方で、昼間は暖かい日も多く、寒暖差が一層激しくなってきました。

季節柄着るものに困る事も多いため、調べた所

30℃以上 半袖(室内では羽織)
25℃以上 半袖シャツ
25℃未満 長袖シャツ
20℃未満 カーディガン
16℃未満 セーター
12℃未満 トレンチコート
 8℃未満 冬物コート
 5℃未満 ダウンコート

上記が大体の目安だそうです。

屋内外の寒暖差や、お天気、お出掛けの際は行き先の気温など調べた上で、上の一覧と照らし合わせて着るものを選ぶと失敗は少なくなるかもしれません。
また、ご自身の体調も大切です。
施設内でも、厚手のお洋服を重ね着されてとても暖かそうに過ごされる方から、元気に半ズボンの方まで様々です。

体調を崩しやすい季節です。施設内でも入所者様の外出時には声掛けを行っていますが、皆様もどうぞご自愛ください。

 


*冬が近づいてきましたね*

2022年11月14日

みなさま、こんにちは(*^ ^*)

 

11月も半ばに差し掛かり、どんどん深まってまいりました。

朝晩は特に寒い日も増えてきましたので…季節の変わり目、

風邪インフルエンザはもちろんのこと、

新型コロナウイルス第8波にも充分気を付けて

お身体を大切にお過ごし下さいねっ(>_<)

 

さて、今回は…入所者の皆様が大切に育てて下さっている

お花をご紹介させて頂きたいと思います♢゜*

 

 

 

 

 

 

 

どんなに寒い日も、手を抜かずにお手入れして下さっているんですよ

とっても綺麗ですよね!!

 

お手入れ中にお話をお伺いすると、

「こうやって綺麗に咲いてくれるから、

寒くてもお世話は辞められないよね!」

ニッコリ笑顔でお答え下さいました\(^o^)/♪

 

そしてなんと、そんな綺麗に咲いたお花を…

ホーム館内にもおすそ分けして下さいましたよ~!!

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます♪

入所者様のおかげで、思わず笑顔がこぼれる毎日です(*^^*)

 

また、東口では

 

 

 

← おでん大根

 

 

 

 

 

 

ラディッシュが →

新たに植えられています

 

 

 

 

 

に向けて、どんどん大きく…そして美味しく育ちますように!

                                              以上、相談員からでした(^^)/

 

 

 


11月3日は文化の日です

2022年10月24日

こんにちは、支援員です。

11月3日は文化の日です。

日本国憲法の作られた精神が、「自由と平等と文化を愛することを

主体とした憲法」ということもあり、日本国憲法が公布された11月

3日を「文化の日」としたそうです。

文化の日と言われると抽象的ですが、心が豊かになるようなことを

楽しむ日と考えましょう。

秋は何をするにも気持ちの良い季節です。

読書をしたり、軽く体を動かしたり・・・。

好きなことを楽しむことだって文化です。

入所者様も絵を書いたりされて、秋を楽しんでおられますよ。

これはハロウィンにちなんで入所者様にかぼちゃに顔を

書いて頂きました。

かぼちゃだらけで少し不気味な感じですが、色々な顔で

個性があっていいかも・・・

皆様も、出来る範囲で「文化の日」を楽しんで、心も体も

リフレッシュしましょう!


秋の実り

2022年10月10日

こんにちは❣ 支援員です。

秋です。食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋。皆様はどれですか?

ホームで見つけた秋の食べ物とお花を見てくださいね。

清掃員さんが育てている畑でなすびができていました。

秋ナスですよ。立派に育ちましたよ。

ミカンの木にミカンができていました。

食べていないので甘いのか、酸っぱいのか、わかりませんが…

これは見えにくいのですが、カリンなのです。

蜂蜜につけると喉にいいのですよね。

 

これはケイトウと言うお花です。

入所者様が苗を買って、植え、大事に育ててくれています。

まだ、小さくてかわいいですよね。

真っ赤なトサカを持ち、胸を張って歩く雄鶏のように見える事から

「おしゃれ」「気取り屋」という、花言葉がついたそうです。

ストロベリーフィールド

草原で花が咲いているのを見つけ、雑草かなと思いましたが

イチゴみたいで可愛いかったので写真を撮りました。

他の職員に見せると、雑草ではないと言われました。

調べると、群生する様子がイチゴ畑のように見える事に

ちなんで、イチゴフィールドと名前が付いたそうです。

花言葉は「変わらぬ愛」「永遠の恋」だそうですよ。

 

皆様も、散歩をして色々な秋を見つけてみませんか?

 

 

 


9月の栄養課

2022年9月26日

台風が過ぎて、すっかり秋らしくなりましたが、

いかがお過ごしでしょうか。

栄養課です。

八田荘では9月18日に松花堂弁当を昼食に食べて、

翌日の敬老の日は職員が手作りした色紙をお渡しして、

長寿のお祝いをしました。

いつもは食事を残す方も、この日ばかりは全部食べておられ、

毎日お弁当でいいよとおっしゃっていました。

長寿のお祝いで有名なのは、60歳の還暦で赤いちゃんちゃんこを

着ますが、他にも古希と喜寿の紫、傘寿と米寿の黄色があります。

卒寿でもう一度紫になり、白寿の白、百寿の桃とそれぞれ

色があるので、年齢にあった色を使ったプレゼントも

喜ばれるかもしれません。

長寿のお祝いがいつまでもできるように

適度に体を動かして、3食きちんと食べるようにしましょう。


敬老の日と老人の日

2022年9月19日

こんばんは、支援員です。

先日は敬老の日でしたが、敬老の日と老人の日の違いをご存知でしょうか?

 

敬老の日は、国民の祝日に関する法律で定められた祝日で、

2003年より、毎年九月の第三月曜日の規定となりました。

長きにわたり社会貢献をして来たご老人を尊敬し、長寿を祝う日だそうです。

一方、老人の日は老人福祉法によって九月十五日と定められています。

祝日ではなく記念日で、老人福祉に関して人々の理解を深める日だそうです。

また、老人の日から一週間を老人週間と呼ぶそうです。

 

その他、世界各国でも敬老の日が多く存在しているそうです。

日にちや慣習は異なりますが、どの国でも年長者に敬意を払い、長寿を祝う事は一致しています。

 

八田荘でも、飾り付けたボードに職員それぞれが入所者様へのメッセージをしたため掲示したり

長寿のお祝いの色紙を贈呈したり

敬老の日の特別なお弁当が食堂で振舞われたり

様々な方法で入所者様をお祝いしました。

 

やり方は様々でも、気持ちは同じです。

祝日や記念日は、気持ちを伝える良いきっかけになると思います。

皆様も、それぞれのやり方で、大切な方への気持ちを伝えて下さいね。


令和4年9月10日は?

2022年9月12日

こんにちは。

皆様、お元気にお過ごしでしょうか?

夜は段々と気温が下がり、涼しさを感じますが、日中と寒暖差が大きくなってくるので、

体調には気を付けてお過ごしください。

 

さて、問題です。

去る令和4年9月10日は何の日でしょう?

答えは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十五夜でした。

そもそも、十五夜って何でしょう?

旧暦の8月15日の夜を指し、旧暦上の夏から秋に移り変わるちょうど真ん中の日の事です。

 

十五夜の目的は主に、豊作を祈り、自然の恵みに感謝する事だったようです。

 

曇り続きだったので、見れるか心配でしたが、とてもきれいな月が見れました。

月を見ながらお団子を頂きます。

 

 

皆様も時折、空を見上げてホッとした楽しいひと時をお過ごしください。


今年も八田荘に七夕の季節が近づいて参りました(^^♪

2022年7月4日

笹の葉さらさら~(^^♪ 今年も八田荘に七夕の季節が近づいて

まいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんにちは支援員です(^^♪

笹の葉さらさら~と何気に口ずさんでいますが皆様は「たなばたさま」の歌詞の意味をご存知ですか?

ささの葉さらさら のきばにゆれる

『短冊を飾った笹の葉が、夏の夜風によってサラサラと揺れる様子を縁側から眺めている様子を表しています。』

お星さまきらきら きんぎんすなご

『星屑が砂子のように輝いているのを下から眺めている情景です。』

ごしきのたんざく わたしがかいた

『五色の短冊(青、赤、黄、白、黒(紫))にわくわくして願いを書いたのを表しています。「わたし」という言葉には、子どもたちに共感しながら歌って欲しいという気持ちがこめられています。』

おほしさまきらきら そらからみてる

『1番の歌詞では下から星を眺めている様子を表していたのに対し、ここでは空から見る星の様子で、俯瞰した形になっています。』

という意味だそうです。歌詞の意味を知ると「たなばたさま」を思い出した時又違った風景が見えてくるかなと思います。

八田荘の皆様にもお伝えしたいなと思っています。はてさて皆様はなんと言われるのか今から楽しみです(^^♪

皆様にとって良い七夕でありますように~♪

 

 

 


6月の栄養課

2022年6月27日

梅雨に入り、温度・湿度共に高い日が続いていますが、

いかがお過ごしでしょうか。栄養課です。

6月の誕生日会は、押し寿司といなり寿司の盛り合わせが

メインの献立でした。

お寿司の量は多めでしたが、入所者の方は残さず食べて、

美味しかったよと話してくれました。

具材と酢飯を一緒に型に入れて押し固めるお寿司のことを

押し寿司と言い、郷土料理のひとつとして食べられています。

山口県の岩国寿司も押し寿司のひとつで、酢飯と、

具材を並べて何層にも重ねて作り、ケーキのような見た目が

とても贅沢なお寿司です。

また大阪の「バッテラ」は、さばを使った押し寿司の一種で、

酢飯のうえに、酢でしめたさば、その上に薄い昆布が重ねてあるのが

特徴です。

長崎県では、大村寿司と呼ばれる押し寿司があります。

錦糸卵が、一番上にのっていて、色どりがきれいな押し寿司です。

駅弁で有名な富山のマス寿司は丸い形に作られていて、

切り方もケーキのように放射線状に切り分けていただきます。

お寿司といえば、生の魚がのった握り寿司をイメージしますが、

押し寿司もお寿司のひとつで、お祝いごとなどで

ふるまわれてきました。

八田荘でも、誕生日会のお祝いで皆さんに喜んでもらえました。


昨日は父の日でしたね。

2022年6月20日

昨日は父の日でしたね。皆様は贈り物をされたり日頃の感謝の気持ちを

伝えたりされましたでしょうか?

わたしは・・・こんにちは支援員です。

皆様が良く知っている父の日ですが、実は最初は母の日はあるのに

父の日がなかったんですってビックリですよね!!

父の日は、アメリカのワシントン州に住むソノラ・スマート・ドッドによって提唱されたことが始まりだといわれています。

ドッドの父、ウイリアム・ジャクソン・スマート氏は、南北戦争(1861年~1865年)復員後、父不在の家庭を支えた過労によってこの世を去ってしまった母の代わりに、戦後の大変な時代の中、残された男5人、女1人の6人の子を男手ひとつで立派に育てあげました。そんな父の姿を見て育った末っ子ドッドが、1909年に父を称えて「父の日」を提唱し、父の誕生月にあたる6月に父の日の式典が開催されるようになりました。その後、6月の第3日曜日が「父の日」となり、1972年にアメリカの正式な記念日となりました。

「母の日」がカーネーションだったように、父の日にはバラを贈りました。

ドッドが父親の好きだったバラを選び、白いバラを父のお墓に供えたことに由来します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本では、80年代に父の日が国民的イベントとなっていき、「ベスト・ファーザーイエローリボン賞」などの活動を行う『FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会』が提唱する「黄色」を父の日カラーとするところが増えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古来、イギリスでは「黄色」は身を守るための色とされ、アメリカで「黄色いリボン」は「愛する人の無事を願うもの」のシンボルとなりました。

花に関していえば、黄色いバラやヒマワリのほか、白いバラ、白いユリなども支持されているようです。

どうしても母の日が表に出がちですが、是非父の日も祝って頂けると喜ばれると思います。

今日(来年)でもいいので、まだやってないと言われる方は是非日頃の労を労ってあげて下さい。

では皆様、良い休日をお過ごしください(^^♪