このアーカイブは 'お知らせ' のものです

勤労感謝の日

2023年11月13日

こんにちは。
朝夕が冷え込む一方で、日中は汗ばむほどの陽気が続いています。
入所者様も外出時は暖かな恰好でお出かけされますが、お帰りの際には上着を脱がれていたり、汗をかいたと笑顔でお話してくださります。
これから段々と寒暖差も無くなり、寒さも厳しくなるかと思います。

そんな中、11月23日は勤労感謝の日となっています。
勤労を尊び、出産を祝い、国民が互いに感謝しあう事を趣旨とした祝日です。
古くは、その年の収穫物を成果として神々に捧げ、自らも食する祭日が、形を変え現在の勤労感謝の日となったそうです。

また、令和になってから天皇誕生日が2月となったので、1年で最後の祝日となります。

クリスマスソングを聞く機会も増え、12月に入ればいよいよ年末です。
身体も心も疲労が溜まりやすい頃ですので、貴重な祝日にしっかりと自分を労り、体調を崩さぬよう気をつけましょう。

以上、相談員でした。

 


秋ですね

2023年10月23日

こんにちは! 支援員です。

朝晩涼しくなり、日中も過ごしやすい季節になりましたね。

散歩するのも、とても気持ち良いです。

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋ですが、夏の暑い間、食欲が

なかった方も、そろそろ食欲出てきてませんか?

今回は秋に、ちなんだ物を入所者様が作って下さったので紹介

させて頂きますね。

 

秋らしい紅葉があって、フクロウが「可愛い」と思いました。

 

ハロウィンの作品です。

楽しそうでワクワクします。

 

こちらは入所者様の居室に訪室させて頂いた時に、入所者様が見せて

くださいました。

「可愛い」と思い、おもわず写真を撮らせて頂きました。

こちらは、なんと鶴の小物いれになっているのです。

 

皆様、素敵な秋を過ごしてくださいね。

 

 

 

 


布団から起床、転倒を防ぐ工夫

2023年10月16日

こんにちは医務室です。暑かった夏も過ぎ朝、晩やっと秋を感じるこの頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか、お風邪等引かれていませんか。


 【布団から起床、転倒を防ぐ工夫】
高齢になると筋力の低下等から転びやすくなります。床に寝ている人は起床時に注意が必要です。寝た状態から立ち上がるのは動作が大きくバランスを崩しやすいので、少しずつ体を起こす事が大事です。起きた直後は筋肉が硬く、血流も低下しています。目が覚めていても体は動く準備が出来ておらず転びやすいそうです。安全に起き上がる為お勧めなのがストレッチです。布団から出る前に、仰向けの状態で伸びをする、左右に体をひねる、グーパーをする様に手を握って開くといった運動を5分程度繰り返しましょう。


季節の変わり目、寒暖の差が大きく血行不良等調子を崩しやすいのでゆっくり、落ち着いて起床する習慣を身に付けてください。

秋を通り越して雪のニュースもチラホラ聞く様になったこの頃です。お体ご自愛下さい。 

 

 


十三夜

2023年10月4日

日本では、月見と言えば、昔から「十五夜の月見」が一般的ですが、十五夜以外にも月見を楽しむ日があるのをご存知でしょうか?

 

十五夜の事を「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」と言いますが、十五夜の約一か月後(旧暦の9月13日)に巡って来る月の事を「十三夜(じゅうさんや)」と言い、別名を「後の名月(のちのめいげつ)」と言います。

 

十五夜は平安時代(794年~1185年)頃に中国から日本に伝わった風習ですが、十三夜は日本固有の風習です。そういう意味では日本の伝統そのものと言えます。

その起源については諸説ありますが、平安時代に醍醐天皇が、月見の宴を催し、詩歌を楽しんだのが始まりではないかと言う説が代表的です。

 

十三夜も十五夜と同じように月見団子をお供えします。それ以外にも、栗や大豆、かぼちゃ、ジャガイモ、大根。レンコンなど秋に収穫された野菜や秋の七草をお供えします。

 

「十三夜に曇りなし」と言う言葉があります。

十五夜の頃はまだ残暑があり、雨が多くてスッキリしない夜空が多いですが、十三夜の頃は涼しくなって空気も澄んでいるので、月がより美しく見えるようです。

 

今年の十三夜は、10月27日となります。八田荘は、小高い丘の上にあるので、天気のいい日は建物から空をぐるっと見回す事が出来ます。皆さんも、十三夜は、一刻、秋の空を見上げ、日本古来の風情や趣に心を馳せてみてはどうでしょうか?

 

以上、支援員からでした。


涼しくなってきました

2023年9月25日

こんにちは。皆様、お元気にお過ごしでしょうか。

まだまだお昼は暑い日がありますが、朝や夕方以降は涼しくなり、

過ごしやすくなってきたのではないでしょうか。

とはいえ、寒暖差が大きくなってきているので、

油断すると体調を壊しやすくなってきますね。

皆様、毎日元気にお過ごしくださいね。

 

さて、涼しい時間帯が増えてきたので、

「スポーツの秋」の名の通り、運動しやすくなってきました。

コロナ禍を経て、ウォーキングやランニングが

趣味として取り上げられてますね!!

 

週3回程度、20分以上のウォーキングでも健康維持に繋がります。

運動を生活習慣に取り入れることで、

・高血圧等の生活習慣病の予防

・うつ病などの予防

・体の痛みの予防

etc…

いいこと尽くめです。

 

冬に向けて、体調を崩さない体力づくりを頑張りたいところです。

皆様、この秋に体力をしっかりつけて、

厳しい冬をひょいと乗り越えましょう!!

 

以上、事務員からでした。


十五夜から学ぶ

2023年9月11日

みなさん、お元気ですか(^_-)-☆

今年の十五夜は、9月29日です(毎年、日付が違うってご存じでしたか?)。

十五夜に月を愛でる風習は、なんと、平安時代からあったそうです(^^♪

そんな古来から、月を眺めてお酒を飲んだり、

船の上で歌や音楽を楽しんでいたなんて、素敵だと思いませんか。

月にうさぎがいたと想像するところも、心の豊かさのように感じます(^_-)-☆

現在社会はストレス社会ともいわれています。

それほど、ストレスに悩む人が多いのです。(´;ω;`)

残念ながらストレスをなくすことはできませんが、ストレスと上手く付き合うことが大切です。

ストレスを自覚し、コントロールする方法をみつけることができれば、

更に充実した生活になるのではないでしょうか☆彡☆彡

皆さんも、お月見をしながら、

自分の楽しみストレス解消法について、振り返ってみてはいかがでしょうか。

今日も素敵な一日になりますように・・・☆彡☆彡  

相談員でした~☆彡☆彡☆彡


「来月は十五夜です」

2023年8月21日

こんにちは、支援員です。

秋といえば、月がキレイに見える季節。中でも「十五夜」は特に月が美しく見えます。では十五夜とはいつのことでしょうか?
十五夜は”中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)”とも呼ばれ、「秋の真ん中に出る月」という意味があります。
では「秋の真ん中」とはいつでしょうか。

かつて使われていた旧暦では、下記のように季節が決まっていました。

春:1月~3月

夏:4月~6月

秋:7月~9月

冬:10月~12月

ということは、秋の真ん中は8月ですね。
さらに8月の真ん中、15日ごろが”中秋の名月”です。

現在の新暦は旧暦と1~2か月のずれがあるため、「9月7日から10月8日の間で、満月が出る日」を十五夜としています。

2023年の十五夜は、9月29日(金)です。

ちょうど夜は涼しく、空が澄んでいるころですね。

 

日本では太古の昔から月を神聖視していました。
十五夜ではありませんが、縄文時代には月を愛でる風習があったといわれます。

十五夜の月見が盛んになったのは、平安時代。
貞観年間(859~877年)ごろに中国から伝わり、貴族の間に広まりました。

月を見ながら酒を酌み交わし、船の上で詩歌や管弦に親しむ風流な催しだったそうです。
貴族たちは空を見上げて月を眺めるのではなく、水面や盃の酒に映った月を愛でました。

庶民も広く十五夜を楽しむようになったのは、江戸時代に入ってからだといわれます。
貴族のようにただ月を眺めるのではなく、収穫祭や初穂祭の意味合いが大きかったようです。十五夜のころは稲が育ち、間もなく収穫が始まる時期。無事に収穫できる喜びを分かち合い、感謝する日でもありました。

 

地域によって違いはありますが、お月見にはお供えをするのが決まりです。
お供えには1つひとつに意味があります。一部を紹介します。

ススキ

ススキは秋の七草の1つ。
白い尾花が稲穂に似ている、魔除けになるという理由で供えるようになりました。

月見団子

丸い団子を月に見立て、感謝の気持ちを表わすそうです。

農作物

里芋、栗、枝豆など収穫されたばかりの農作物を供え、豊作に感謝していたようです。

 

秋の夜長にお月見をしてみるのも素敵ですよね。

入所者様も夜空を眺め、思いを馳せられることと思います。


人生100年の生き方

2023年8月14日


こんにちは、医務室です。毎日、毎日、暑い日(酷暑)が続いていますが、皆様お変わりありませんか?新聞で面白いテーマをみつけましたので記載します。

※心と体をスッと軽くする人生100年時代の生き方作法について
①「必要ないもの」を忘れると「本当に必要な物」がみつかる
② ネガティブな感情を忘れて自分を大切にしてあげる
③「誰かの意見」はいつだって無責任、きちんと距離を置く
④ 嫌われてしまったならさらりと離れる「身軽さ」を
⑤「私さえ我慢すれば」悲劇のヒロイン妄想は誰も幸せにしない
⑥「完璧さ」を忘れれば時間と心にゆとりが生まれる
⑦ よかった過去すら忘れて新しい自分を楽しむ

異常気象や嫌な事件、物の値上がりと暗いニュースが多い昨今、         心を軽くしてみませんか

追伸:納涼祭にて医務室で作成した花火です


手作りの風鈴

2023年8月7日

こんにちは!支援員です。

納涼祭の飾りつけの為に、手作りの風鈴を入所者様と作りました。

久しぶりに入所者様と和気あいあいと、楽しく作ることが出来ました。

普段参加されない男の入所者様も参加してくださいました。

入所者様にはこのペットボトルに、自由に色を塗ったり、絵を書いたり

折り紙で何かを折ったり、貼り付けたりして頂きました。

個性のある、可愛い風鈴に仕上がりました。

風が吹くとチリンチリンと、優しい音が鳴るんですよ。

夏だなあって感じます。

簡単なので皆様も作ってはいかがでしょうか?

 

作り方はペットボトルを半分に切り、切り口にマスキングテープを貼り

ペットボトルの中に鈴を入れ、後は自由に飾り付けをしたら出来上がり

です。

まだまだ暑い日が続きますが、よく寝て、よく食べて、体調を崩さない

様にして下さいね!

 

 


梅雨明け☔はいつ…??

2023年7月17日

みなさま、こんにちは(*^ ^*)

悪天候の日が続いておりますが、

みなさま いかがお過ごしでしょうか??

 

昨年の梅雨明け宣言は7月23日頃でしたが、

今年は…いつになるのでしょうねっ(>_<)

まだまだジメジメとした蒸し暑い日々が続くと思うと

とても憂鬱な気持ちになりますが、、、湿気と戦いながら、

でも体調にも充分気を付けながら、梅雨時期

乗り切っていきましょうねっ \(^o^)/

 

さて、新型コロナウイルスが感染症法上の5類となった今、

養護老人ホーム 八田荘では、続々とクラブ活動歩こう会

(お散歩レクリエーション)が再開となっております(^ ^) ♪!!

 

第1・第3土曜日の午後には 入所者の皆様の歌声が聞こえてきたり…

本当に少しずつではありますが、コロナ禍前の日常をみんなで

取り戻せているような気がして、とても嬉しくなる毎日です(o^▽^o)

 

そんな八田荘でも、ようやく!!!!

3年ぶりに…ご家族の皆様を招待しての「納涼祭」を

開催できることが決定いたしました~

 

3年ぶりとなる納涼祭のテーマは「夏祭り」!

楽しい納涼祭となるように、入所者の皆様と一緒に館内の飾りつけを

作れればな…と、いま、職員にて絶賛準備中です(^^)/

 

 

 

 

 

これが どのような感じになるのかは、当日のお楽しみですよっ(^^♪

美味しい食事楽しいゲームも企画しております

そんな納涼祭は8月12日(土)に開催予定です!

お楽しみにっ\(o^ ^o)/