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8月の栄養課

2026年8月24日

8月も残りわずかとなりましたが、

いかがお過ごしですか?栄養課です。

9月1日は防災の日です。

日本各地で自然災害が発生していますが、

災害への備えはできていますか?

防災の日をきっかけに備蓄食品の見直し

をしてみませんか?

例えば、食料は最低でも3日分、できれば1週間分の蓄えが

望ましいとされています。

またお米やパン・乾麺だけでなく、肉や魚の缶詰(たんぱく質)、

野菜ジュースやひじきなどの乾物、果物の缶詰なども一緒にあると、

栄養バランスを保ちやすくなります。

缶詰などは、ローリングストックと言って

多めに購入し、賞味期限が切れる前に、

いつもの食事にプラスして食べることで、

食材の無駄にならず、おすすめです。

食べた分だけ新たに購入することで、

災害がおこった時に慌てず対応できます。

また高齢の方は、噛む力や飲み込む力に合わせて、

やわらかいレトルト食品や粥、缶詰、

フリーズドライの汁物やとろみ調整食品を

用意しておくと安心です。

災害はいつ・どこでおこるか分かりません。

災害発生時に慌てないように準備したいですね。