このアーカイブは 'お知らせ' のものです

春の到来ですね。

2022年5月3日

こんにちは特養です。桜も終わりを迎えて、日中は暑くなって来ました。コロナウイルス蔓延防止も徐々に緩和され、少し減少傾向にある様子です。このまま終息を願うばかりです。

5月に入ると、こどもの日やゴールデンウイークと皆様も春のお出かけを待ち望んでおられる事と思います。5月といえば、そろそろ鯉のぼりが堺でも町のあちらこちらで見かける様になりますね。

鯉はそもそも沼や池といった清流以外の場所でも生きて行ける丈夫な魚であることから、男の子の健やかな成長と出世を願い、大空を悠々と泳ぐ鯉のぼりのように大きく元気に育つようにと、江戸時代の中頃から男の子の成長を願う節句として続いているそうで、初まりは黒一色だけの鯉の旗で一本だったそうです。のちに筒状の形となり、赤色や青色と増え、お父さんお母さん子供にたとえて家族の繁栄を願うという現在の形になったそうです。


制作活動の紹介

2022年5月2日

こんにちは、デイサービスです!

今回は日々のレクリエーションで行っている制作活動から、

コツコツ利用者様と一緒に作り上げてきた作品を紹介させて頂きます。

4月用に作成したのは、桜の木です!!

土台となる部分は事前に職員が準備し、利用者様にはお花紙を折って

頂き、それを立体的に散らばらせて完成です。デイルームのソファ上に

飾ると、「ここでお花見が出来そうやね。」「写真撮ってよ。」等の

ご意見を頂き、大変好評でした。

 

5月用の鯉のぼりも絶賛作成中です!

今回も大型の作品を企画しておりますので、今後も時期に応じた物を

飾り、フロア内でもしっかりと季節を感じて頂けたらなと

思っています!

 


4月 居宅介護支援事業所です 

2022年4月18日

皆様、はじめまして!

4月より入職致しました、冨田と申します。

よろしくお願い申し上げます。

今年は4月上旬頃より気温が上がり、

桜があっという間に満開になりました。

当施設の桜も満開で、

道行く方々も足を止めて観賞されていましたよ✿

最近では、昼間は初夏を感じさせる陽気と思えば

朝晩は冷え込み、体温調整大変ですよね。

特に季節の変わり目ですから、ご自愛くださいませ。

そして、まだまだ新型コロナウイルスの影響を受ける生活は

続きますが、私たちも引き続き感染予防対策を十分に行い

勤めて参ります。

今年度もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 


春爛漫♪

2022年4月13日

こんにちは。グループホームです。

うららかな春の日差しが心地よい季節となりました。

春といえばやっぱり『お花見』ですよね♪

皆様はお花見されましたか?

例年ならば、近隣の公園へお散歩がてら、お花見に行くのがグループホームでの恒例行事となっていましたが、まだまだコロナ禍・・・

少し残念ですが、今年も施設の中からお花見を楽しんでいただきました。

ささやかなお花見でしたが、美しい桜の花に癒され、春の訪れを感じることができました。

来年こそは、公園の桜を見に行けたらいいですね(*^_^*)

 


楽しみのおやつタイム

2022年4月2日

こんにちは特養です。日中は少しずつポカポカと日差しが暖かく感じられるようになってまいりました。通常の4月であれば、新学期、新生活等で新しい事に挑戦したり、再出発で始まりの季節ですが、今もまだ新型コロナウイルスの感染には油断が出来ない状況なのが少し残念です。そんな中でも施設内の気分はすっかり春です。入所者様達は笑顔が絶えず、大好きなおやつを召し上がられながら、窓越しからの日差しを見て「最近だいぶ外が明るくなってきたね」と話されつつも、おやつをほおばる手が今日も止まらない入所者様達です。


気づき

2022年3月22日

こんにちは。居宅介護支援事業所です。

 

すっかり春めいた気候になり暖かくなりましたね。

私ごとですが2週間ほど前になりますが四国で一人暮らしをしている父が足を骨折しました。

入院を嫌がり自宅へ帰ったのはいいんですが、トイレへ行くのも松葉杖で痛みをこらえながらやっとの状態。

報告を受けた私は、すぐに帰省することも考えましたが、コロナ禍で蔓延防止が出ているため断念しました。

幸い、近くに住んでいる父の姉が数日手伝いに来てくれることになり、急場をしのぐことができました。

 

骨折と聞いて私はすぐに認定を受けてヘルパーさんに来てもらったら?と

提案もしました。これくらいで、と自分で何でもやろうとする父は認定を受けることを拒否しました。

近くにいたら手伝うこともできたのにと何度も思いましたが、今、骨折しながらも買物へ行ったり家事をしたり

自分でなんでもやっている父を見て私が近くにいて手伝っていたら、何もできない父になっていたのではないかと

思うようになり今は、これで良かったのかなと思えるようになりました。

 

今回のことはケアマネとしてとても貴重な体験でした。

何かあった時、すべてのことを助けることが本当に良いことなのか?改めて考えるきっかけとなりました。

ケアプランを立てる際にご本人様やご家族様の意向を聴くのはもちろんですが、

ご利用者様がサービスをうまく活用し自立に向けて生活できるよう必要なサービスを提案することも

大切だと改めて気づくことができました。

 

今後もご利用者様とご家族様に寄り添いながら、より良いサービスをご提案できるよう努力し続けたいと思います。

 

 

 


桃の節句♪

2022年3月15日

こんにちは。グループホームです。

日に日に厳しい寒さも和らぎ、春の陽気を感じられるようになりました。

さて、3月3日は『ひな祭り』でしたね。『桃の節句』とも呼ばれ、女の子の健やかな成長と幸せを願う行事です。

グループホームでも、ひな祭りの雰囲気を楽しんでいただこうと、入居者様と一緒にひな祭りの壁面飾りを作成しました。

「あかりをつけましょ、ぼんぼりに~♪ お花をあげましょ桃の花~♫」

「娘が小さい時は、うちでもお雛さま飾って、お祝いしてたで~」

「ちらし寿司やひし餅も美味しいよね~」

皆様と一緒にひな祭りの歌を歌ったり、昔話に花を咲かせながら壁面飾りを完成させて下さいました。

また、フロアにはお内裏さまとお雛さまも飾られ「きれいやね~」「ええお顔してるね~」と、皆様喜ばれていました。

桃の節句も過ぎ、もう春はすぐそこまでですね(*^_^*)

 


今日のお昼は何かな~

2022年3月5日

こんにちは特養です。草木も芽吹く季節ですが皆様いかがお過ごしですか?近況では、ステルスオミクロンと言う感染力の極めて強いウイルスが新たに感染拡大しておりますが、1日も早い収束を願うばかりです。そんな中、特養ではこじんまりと、ひな祭りをお祝い致しました。当日の昼食は、ひな祭りにちなんでのメニューで、海鮮ちらし寿司にアサリの赤だしで舌鼓、入所者様達からは、「嬉しいわ~、今日のちらし寿司にお刺身が乗ってるやん」「上にかかってるピンクのでんぶは懐かしいわ~」と喜びの声があがり、おやつの時間には、ひな饅頭と煎茶でひな祭りの雰囲気を楽しまれておられました。


102回目の・・・。

2022年2月21日

こんにちは、居宅介護支援事業所の岩城です。

先日、2月5日に102回目を終え2月26日には103回目を予約しています。何の回数かというと、献血です。体験された方も多いと思いますが100回を超える方は少ないのではないでしょうか。さて、ここで問題です。40年以上に亘り私が献血を続けている理由とは?次の3つから選んでください。

①ジュースやコーヒーが飲み放題でお菓子やアイスも食べられる。

②毎回健康診断と同様の血液検査を受けられる。

③輸血を必要としている方々のため。

正解の前に少し説明させていただきますと献血には種類がありまして200ml、400ml、成分(血漿、血小板)があり種類毎に次回までの期間が2週間~8週間に分かれます。街中で時々見かける献血バスでは200ml、400mlを、各地の血液センターでは全ての献血を対象にしています。400mlと成分献血には血液検査データが送られてきます。さらに血液センター毎に手相やタロット占い、似顔絵等のサービスが受けられます。

では、正解を発表いたしましょう!正解は①②③全部正解です。

20代のころ友人と飲み物目当てに初めて献血に行きました。その後、年に数回暇なときに行く程度でしたが40代から成分献血を中心に行く回数が増えました。当時父親が輸血を必要とする大きな手術を受けたので少しでもお返ししたい気持ちと成分献血が手術に最も役立つと聞いたからです。また務めていた会社が倒産して職を失ったときは当時成分献血すると貰える500円の図書券を目当てに行ったこともありました。血液検査データは基準値内におさまっているか毎回チェックし健康管理に役立てています。献血可能年齢の69歳まであと数年ですが自分ができる細やかなボランティア活動として続けたいと思っています。まだ体験されたことがない方は一度お試しされてはいかがでしょうか。

 


節分豆まき

2022年2月15日

こんにちは。グループホームです。

先日、2月3日の節分の日グループホームでも、豆まきをしました。皆様も豆まきをされたり、恵方巻きを食べたりと節分を楽しまれましたか?

節分とは「季節を分ける」という意味があり、立春・立夏・立秋・立冬という季節始まりの日の前日のことを指すそうです。旧暦では立春に最も近い新月を元日としていて、「立春」は新年の始まりとされていました。そのため、立春前日の節分は今でいう大晦日にあたり、1年の終わりに邪気や悪いものを祓い清めた状態で新しい1年を迎えるための儀式として行われるようになったのが豆まきなどの節分行事だそうです。日本で豆まきが行われるようになったのは室町時代頃からと言われ、当時は豆ではなくお米などを撒いていたそうです。

さて、グループホームでは豆ではなく、新聞紙を丸めて作った“お手製豆ボール”を鬼に扮した男性職員2名めがけて、皆様たくさん投げつけ、「鬼は外~‼福は内~‼」「やっつけるぞ~‼」「鬼に当てよ。あははははっ」と厄払いもコロナ撃退も、ついでに日頃のストレスも鬼スタッフに受け止めていただきました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼退治後は、鬼と一緒に「ハイ!チーズ!」でにっこり写真を撮られていました。