このアーカイブは 2月, 2024

節分を楽しみました。~デイサービス~

月曜日, 2月 26th, 2024

こんにちは、デイサービスです。

2月3日 節分行事を行いました。

段ボールで作った鬼の口に、お手玉を投げ入れる的あてを行い、「うまく入らないね。やっつけたいのに以外と難しいね。」「私は一発で上手に入ったよ。」と、牙に当たりなかなか入らず悔しがる方や、うまく口に入れて喜ばれる方など様々で的あてを楽しまれていました。

また鬼の恰好をした職員が登場し、利用者の皆様は大盛り上がりで、豆に見立てたボールを一生懸命に投げてくれ無事に鬼退治をすることができ、笑顔で節分行事を楽しんでいただくことが出来ました。

昼食は巻き寿司やバラ寿司、大豆の煮物、イワシの煮付けなど節分に食べると縁起が良いとされている食べ物ばかりでした。他にもお蕎麦やけんちん汁、麦飯などを食べる地域もあるようです。皆様が無病息災で1年を過ごせますように!

又、今月の壁飾りは『梅』を制作しました。花は一輪ずつ、画用紙を切って作って頂きました。花びらのふちの丸みも手作業で付けて頂いています。最初は花だけ見ると「なにこれ、椿?」と言われる利用者様も多く居られましたが、木を貼り付けるときちんと梅に見えたようで「梅かぁ…」と納得して貰えました。

玄関のショーウィンドウは今月から雛飾りを飾り始めました。立春に飾る事が多く、節分で厄除けをしてから飾り始めるのが一般的なのだとか。雨水に飾ると良縁に繋がる、などの逸話もあるそうです。ショーウィンドウ前で立ち止まっては「うちのお雛様は…」と懐かし気にお話しして下さる方も多く居られ、何段飾りだったか、娘様がお嫁に行く際に渡したなどのお話をよく伺います。皆様の話題の一つになれれば幸いです。


2月、寒い日が続きます。

月曜日, 2月 19th, 2024

皆様、こんにちは。居宅介護支援事業所です。

2月は寒さのピークを迎える時期ですが、

暦の上では春とされています。

関東の方では先日「春一番」が吹いたと発表されました。

大阪でも春の陽気かと思えば真冬の寒さに逆戻りで寒暖の差に

身体が追いつかず、体調を崩しやすい時期になっています。

私事ですが、娘が高校受験の時期となり、家族そろって

体調管理に十分配慮して過ごす日々が続いています。

皆様も季節の変わり目ですので、どうぞご自愛ください。


節分の豆まき♪

月曜日, 2月 12th, 2024

こんにちは、グループホームです。

立春を過ぎ、本格的な春の訪れが待たれる頃となりましたが、まだまだ寒い日が続いておりますので、皆様体調にはくれぐれもお気をつけください。

 

さて、2月3日は節分でしたね。皆様もご家庭で豆まきをしたり、恵方巻きを食べたり節分の行事はされましたか?

2024年節分の恵方は、東北東です。恵方巻きの起源や発祥は諸説ありますが、もともとは大正初期(?)に大阪の花街で、節分の時期にお新香を巻いた海苔巻きを恵方に向かって食べ縁起を担いでいた、という説があるそうです。

グループホームでも、節分の日には調理の方が巻いてくれた巻き寿司と自分で作る手巻き寿司を用意し、美味しくいただきました♪

「美味しいね~!」と、好きなだけ具をいっぱい入れ、皆様とても喜ばれていました。やっぱり自分で巻いたお寿司は格別ですよね。

 

 

 

 

 

もちろんその後には、待っていました(笑)鬼の登場です!

皆様お手製の新聞紙で作った豆ボールを握りしめ、襲いかかってくる鬼めがけて、次々に豆ボールを投げておられました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は頑張ってくれた鬼さんと仲良く記念撮影。

これで今年の福を呼び込むことができたかな・・・(*^_^*)

 


新年を迎えました。

日曜日, 2月 4th, 2024

こんにちは特養です。慌ただしい年末を終えた矢先、新年から非常に悲しい災害が起こり大変な思いをされている方々の事を思うと胸が痛む思いがする今日この頃です。

寒さも日に日に厳しくなって来ているので皆様も油断せず外出からの手洗い、うがい等、風邪などの予防対策を忘れずに心掛けて下さいね。そんな中ですが、特養の入所者様達も新年を迎えられ、おごそかにお正月のお祝いを致しました。

お正月は皆様楽しみにされておられた、おせち料理に舌鼓です。予想通り料理の蓋を開けられ「うわぁー美味しそう、綺麗に盛り付けてくれてはるわ~」「やっぱりお正月といえば黒豆、数の子って感じやねぇ~」「うちとこも数の子や栗きんとんなんてお正月にしか食べへんもんなぁ~」とおせちの話題で大盛り上がり、その後も皆様お正月気分で話が絶えず「昔はお正月言うたら紅白歌合戦見てお蕎麦食べてたよねぇ」「私とこは毎年子供らと初詣に何時に何着て行くか悩んどったわ~」などと昔の思い出話に花を咲かせておられ、終始和やかなお正月を迎えられました。