このアーカイブは 'お知らせ' のものです

秋の味覚とハロウィン

2021年11月8日

こんにちは。グループホームです。

肌に触れる風もだんだんと冷たくなり、晩秋の気配が感じられるようになりました。

そんな季節を感じて頂こうと、グループホームでも秋ならではの味覚『さつまいも』を使ったお菓子作りを行いました。

「何作るの?さつまいものようかん?」

「おいしそうやね~私、おいも大好きやねん」

「私も昔はよく、やきいも食べたわ~」

おしゃべりに花を咲かせながら、皆様協力してお菓子作りを楽しんでおられました。

「美味しかったわ~」「今度は何を作ろうか?」

皆様とても喜ばれ、大満足のご様子でした(*^_^*)

 

さて、10月31日はハロウィンでしたね。

今では日本でもすっかり定着したお祭りになり、仮装して楽しむ人々が増えてきましたよね。

グループホームでも、入居者様と一緒に仮装してハロウィンをお祝いしました。

「お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ~!」

「ハッピーハロウィン!」(*^_^*)


秋が近づいてまいりました。

2021年10月29日

こんにちは特養です。施設敷地内の桜の葉も少し黄色くなって秋の装いの準備に入っているようです。

季節の変わり目で、昼夜の寒暖差がある為、入所者様方のこまめな衣服の着脱や室温調整で少しでも快適に過ごして頂けるよう、日々スタッフ一同頑張っております。

世間でも秋の味覚特売チラシや、街中ではハロウィンの飾りやハロウィンにちなんだ売り物などをよく目にします。

さて、このハロウィンというのは、いつの間にか世間で普通にお祝いの日になっている気がするのですが、私だけでしょうか?

先日、入所者様からも「最近ハロウィンってよく聞くけど何の日なん?」と聞かれ、アメリカからきたお祭りの日やよ。と答えていましたが、

少し気になって調べてみると、その昔、紀元前5世紀ごろの古代ケルトでは11月1日に歴が変わり、10月31日は年の変わり目、

すなわち日本でいう大晦日にあたる祝祭日だったそうです。現在のようになったのは19世紀後半に移民と共にアメリカに伝わり、

収穫豊穣と悪魔祓いとして祈願し、悪魔や魔女が祖先の霊に便乗してやってくると信じられており、身を守る為、仮面を被ったり、

悪霊や魔女の恰好をして仲間に見せかけたりしていたのが仮装の始まりだそうです。今では、なごりはあるものの形式も変わり

子供たちも参加できる楽しい祝祭日として日本でも定着し、入所者様たちからもやっと認識されつつあるハロウィンなのです。

 


寒暖差にご配慮を!

2021年10月18日

こんにちは。居宅介護支援事業所です。

9月末で緊急事態宣言が解除され、10月も半ばが過ぎました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

日中は夏日が続く中、朝晩は過ごしやすくなってきましたね。

私は一昨日までは半袖のポロシャツで汗をかきながら出勤していましたが、昨日は日中も肌寒く、長袖のブラウスにカーディガンを着て出勤しました。皆様も急な気温の変化で服のコーディネートにお困りではないでしょうか。

私たち介護支援専門員は、屋外に出ることも多く、天候や気温の影響を受けることも多々あり、服装も温度調整を行えるように気をつけています。

皆様もこれからの季節、寒暖差や冷え込みが厳しくなりますので、お身体にはくれぐれもご配慮ください。


敬老のお祝い

2021年10月12日

こんにちは。グループホームです。

敬老の日を迎え、今年も益々の健康と長寿を願い、私達からは日頃の感謝の気持ちを込めて、みんなでお祝いしました。

昼食は栄養課特製、秋の松花堂弁当を用意!

「栗入ってるで~」「松茸おったか?」「何から食べよか」とおしゃべりも盛り上がりました。おやつでは秋らしい和菓子3種盛り、ラッピングがりんどうの花となっており、「かわいいなぁ」と笑顔。しかし、褒めてくれたのもつかの間、本命は中の菓子!!あっという間にほどかれるりんどうに笑ってしまいました。まさに花より団子(笑)

「幸せやなぁ」「おいしいわぁ」「夜ご飯食べられへんなぁ」と豪華三昧に大満足してくださった様子。

そして、定番となりつつありますが、シャワータオルのプレゼント。また、一年お背中を流させて下さいね。ということで皆様の笑顔を頂き、今年もお祝いさせて頂けたこと嬉しく思いました。


イベント敬老祭です。

2021年10月1日

こんにちは特養です。特養では9月20日に敬老の日のお祝い事として、小規模ながら敬老祭と題するお祭りイベントを開催させて頂きました。

そもそも敬老の日とは日本発祥の記念日で昭和22年に兵庫県の野間谷村と言う所から「お年寄りを大切にし、お年寄りの知恵を生かした村作りをしよう」

と言う考えの元、農閑期で気候の良い9月15日をお年寄りの日と定めた提唱が次第に全国に広がり、現在の敬老の日としてお祝いをする日に至るそうです。

イベントの開催は、コロナの影響で行事、イベントごとが出来ていなかった事もあり、入所者様達も予想以上に盛り上がり、たこ焼き屋台では、焼き立てのたこ焼きを

召し上がられ「久しぶりに食べるから余計に美味しいわぁ」と大絶賛。釣り堀ブースでも「タイが釣れたよ~、次はひらめが釣れた~」と大盛況で入所者様達の笑顔が一杯の楽しいイベントとなりました。


敬老の日

2021年9月22日

こんにちは。居宅介護支援事業所です!

朝晩涼しくなり秋らしくなってきましたね。

秋と言えば食欲の秋、読書の秋、芸術の秋。皆さんは秋と聞いてどんな秋を思い浮かべますか?

私は食欲の秋です!

くりやさつまいも松茸、食べたい物いっぱいで考えているだけでワクワクしてきます♪

皆さんはどんな秋を楽しみたいですか?

 

今日は敬老の日ですね。

今年は緊急事態宣言中のためおじいちゃんやおばあちゃんに会いに行けず

いつもと違ったお祝いをしている方もいるかもしれませんね。

 

私ごとですが、うちは転勤族のため祖父母とは離れて暮らしています。

普段は電話で連絡を取り合っているのですが、

今日はビデオ通話で日頃の感謝を伝えようと思っています。

会えないので一緒にご飯を食べたり、どこかへ連れて行ってあげたりはできませんが

ビデオで家族みんなの元気な顔を見せながら団らんを楽しみたいです。

 

コロナ禍で行動が規制される中、ストレスが溜まることも多いと思います。

できるだけストレスが溜まらないよう美味しい物を食べたり、オンラインで会いたい人に会ったり

自分なりの楽しみを見つけてくださいね!

 

早くコロナが収束しいつでも会いたい人に会いに行ける日が来ますように、、、。

 

 

 

 

 

 


日々の工作レクについて

2021年9月15日

こんにちは。グループホームです。

残暑も日ごとに和らぎ、初秋の季節となり、

朝夕はしだいに涼しさを感じるころとなりましたね。

気温差で体調を崩さないように気をつけないといけませんね。

グループホームでは、

季節に合わせた作品作りや壁画作りをしています。

入居者様の皆様に

「何か秋らしいもの作りませんか~?」

「こういうのを作ろうと思うんですが、ここどうしたらいいと思う~?」

「どうやって作ったらいいやろう?」など

相談しながら、作品を作っています。

お隣同士、

「これでいいかな?」

「あんたのいい感じに出来てるなぁ」「いやいや、あんたの方がよう出来てるで~」と

キャッキャ♡うふふ♡とお互いを誉めあいながら、行われています。

徐々に「いや、もっとこうした方がいいねぇ」

「この後、どうする~?」とあぁでもないこうでもないと作品の完成度を高めるべく、真剣な表情になって取り組まれ完成されています。

完成されると、出来上がりをお互いに見せ合い、「良いの出来たね~」とまたお互いの褒めあいっこをして楽しまれています。

 

 

 


今回は何かな?・・

2021年9月4日

こんにちは特養です。まだまだ暑い日が続いていますが、皆様、体調の方はいかがですか?

コロナウィルスも変異株が出現し、再び猛威を振るいつつあります。未だ終息の目途が立たず、施設内でも思うように身動きが取れないのが実状であり、

皆様にも色々と御迷惑をおかけしており申し訳ありません。

そんな限られた中ですが、入所者様たちが楽しみに待っているイベントの一つが、おやつレクです。

入所者様たちは、普段は、おやつの時間に栄養課の方から用意されるおやつを提供し、召し上がって頂いているのですが、

毎回おやつレクでは、特養として企画し、準備した材料で入所者様に手づくりのおやつを提供させて頂いております。

入所者様たちは、これを楽しみにしておられ大変人気のあるレクリエーションです。

ちなみに今回のメニューはフルーチェでした。やっぱり作る過程と、おやつを美味しく食べる、という二つ事を楽しめるのが人気の理由です。


避難情報の一本化について

2021年8月30日

こんにちは、災害委員です。

今年は、災害基本法の一部を改正する法律が5月20日付けで一本化されましたので、そのことについてお知らせしたいと思います。

まず、災害時は身の安全が一番です。安全な場所に避難することが必要です。

新たな避難情報では、警戒レベル4の『避難勧告』と『避難指示(緊急)』が一本化され『避難指示』になりました。

今後、大雨などで災害発生の恐れが高い状況では、市から警戒レベル4が発令された場合は、危険な場所から必ず避難するよう言われています。

また、高齢者の方や障害のある方、乳幼児のいるご家庭など、避難に時間がかかると思われる方は、市から警戒レベル3の『高齢者等避難』が発令されたら、できるだけ早く避難行動を開始するようにテレビやニュースで取り上げられています。

川の近くや低い土地、斜面といった危険な場所には無いマンションなど頑丈な建物で、高い階に住んでいる人は自宅にとどまって避難生活をする在宅避難もあげられています。

自分には何ができるのか。何をしておくべきなのかを日頃から意識し、災害時はどうするのかを家族で話し合い、避難する際に持って行く必要な物を備えておきましょう。

皆さん、災害はいつ来るか分かりませんので、できることから始めましょう。

今後も災害についての様々な情報をブログで発信できればと考えております。

ありがとうございました。


こんにちは、居宅介護支援事業所です。

2021年8月19日

蒸し暑いが続いていたと思えば一転記録的大雨に見舞われ、年々異常な気象現象が多くなってきているようでとても心配になる今日この頃です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

私ごとではありますが、先月息子と野外の空中アスレチックに出かけました。バランス感覚とチャレンジ精神があればじゅうぶんにできるときいていたので、ドキドキしながらチャレンジ!怖がる息子を励ましながら、わたしも必死にあとを追い、ゴールできた時には二人してぐったり…3密を避けながら、マスク着用をしての活動は、気温と湿度で想像以上に体力を奪われました。でもスリル満点で楽しい思い出になりました。

緊急事態宣言が9月12日まで延長が決まりました。

新しい生活様式の予防と対策を行いながら、皆さんも体調を崩されないようお気をつけてお過ごしください。