このアーカイブは 2月, 2026

ふわふわクレープ

2026年2月23日

こんにちは、デイサービスです。

2月も終わりに近づき、もうすぐ3月ですが暦の上では春を迎えているのに寒さが一向に収まらず三寒四温という言葉を噛み締めています。麻疹やインフルエンザも流行しているそうですのでお気を付けください。

 

さて、今月のおやつレクは『クレープ』です。

ホットケーキミックスと卵、牛乳を混ぜた生地を薄く焼きました。

専用の機械を使ってみましたが、なかなかうまく剥がせなかったり、破れたりと少しハプニングもありましたが回数を重ねると、慣れてきたのか上手く焼けるようになりました。見ていた利用者様も「綺麗に焼けたね」とニコニコ。

甘い匂いがフロアに漂い、出来た生地にバナナや生クリームやチョコレートソースをトッピングして巻いて出来上がり!

皆さまより美味しかったとのコメントを頂きました。


経年美化

2026年2月16日

「君のデニムの青が褪せてゆくほど味わいを増すように 長い旅路の果てに輝く何かが誰にでもあるさ」

竹内まりやさんのー人生の扉ーという歌詞の一節です。私たちの身の回りにあるもの、私たち自身も年月と共に劣化する、これを経年劣化や老化と呼びます。しかし年月が経つほどに味わいを増すものもありこれを経年美化と呼びます。革製品や漆器、無垢材、デニムなどは使い込むほどに新品にはない風合いや趣を増してゆきます。私たちの身体は歳と共に老化してゆきますが人格や人間性はいろいろな経験を経て他人の痛みを理解できたり寄り添うことができるようになるかもしれません。毎日新たな人生の扉を開きながら劣化するだけではなく趣のある人間になりたいと思う今日この頃、今回は古希を迎えた居宅介護支援事業所の岩城が投稿させていただきました。

 


節分の由来

2026年2月3日

こんにちは、特養です。

真冬らしく、寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

特養では2月3日に節分気分を味わって頂ける様な企画を用意しています。

昼食に、恵方巻、午後より鬼に扮した職員と豆まきをして頂きます。

では、節分の由来について少しお話させていただきます。

 

節分の本来の意味

節分についてですが、元々は立春・立夏・立秋・立冬の前日全てを指す言葉でした。

昔は年に4回あったのです。

現在は、立春の前日だけを節分と呼ぶのが一般的になりました。

理由は、立春が「一年の始まり」と考えられていたからです。

 

鬼と豆まきの由来

節分には「鬼は外、福は内」と豆をまきますよね。

これは、病気・災い・悪霊を追い払う為です。

昔は、鬼は災い・疫病・不幸の象徴で、豆は、生命力・霊力があるものと考えられていました。

豆をぶつける事を「魔(ま)を滅(め)する」

つまり、豆=魔滅(まめ)という語呂合わせで説明するという説もあります。

 

恵方巻の由来(意外と新しいです)

恵方巻は実は伝統行事ではありません。

・大阪の商人文化。

・1970年~1990年代にコンビニの全国化戦略。

 

つまり、豆まきは古い伝統で、恵方巻は比較的新しい風習なんです。

一度、由来なども知ってから、豆まきをすると違った感じになるかもしれませんね。

翌日の掃除も大変ですが…。

寒い日が続きますので、皆様、お身体には十分ご自愛くださいませ。