9月1日は防災の日です。
2026年8月31日皆さん こんにちは 災害対策委員です。
まだまだ暑い日が続いていますが、皆さんは元気にお過ごしでしょうか。
今回は災害対策委員より、先月起きた熊本大地震があり
停電や断水が広範囲で長期間起き、『きちんと備えて良かった5つの備え』を
テレビ放送していたのでご紹介させていただきます。
1つ目は『水』~命を守るために欠かせない備え。
飲み水だけでなく、手洗いや歯磨き、調理、身体を拭くための生活用水も必要となります。
一般的には1人あたり1日3ℓ最低3日分できれば1週間分の備蓄が推奨されています。
2つ目は『携帯トイレ』 断水時に最も困るものの1つです。
断水すると水洗トイレは通常通り使用ができません。トイレを我慢するのに水分補給を控えてしまうと、脱水症、熱中症、エコノミークラス症候群などの健康リスクが高まります。
その為、家族全員分の携帯トイレを備えておくことが大切です。
3つ目は、暑さ対策~真夏の災害では命を守る対策
停電すると、エアコン、扇風機などが使用できなくなり室内でも熱中症になる危険が高まります。特に避難所や車中泊では暑さ対策が必要です。
最近私たちもスーパー等でよく見かける、冷感タオルや経口補水液、など暑さを我慢せずこまめな水分補給と塩分補給が心掛けることが大切です。
4つ目は、プライバシーテントの活用(心の安心も備えの1つ)
避難生活では安心して過ごせる空間も必要です。
避難所では、着替えはもちろん、休息での周囲の視線が気になる場面があります。
プライバシーテントがあることで女性や子供や高齢者の安心に繋がります。
5つ目は電気~停電時の安心を支える備え
停電すると、照明が使えない、携帯電話の充電ができない、情報収集が困難になります。
夜間帯での避難時の場合では足元を照らすライトが安全確保にもつながります。
災害はいつ起こるかは分かりません。備えは今からでもできることもあります。
御家族の皆さまと備えを見直す良い機会です。『非常用バックは準備しているのか』
『災害は起きたら、どのように連絡するのか』を話し合ってみて下さい。
今後も皆様のお力になれるようブログで発信していけたらと思います。
ありがとうございました。