こんにちは、居宅介護支援事業所です。
2026年7月20日毎日暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
私たち介護支援専門員はご利用者様のお宅へ訪問しますが、この7月8月は特に熱中症等体調が心配な時期であります。
ご高齢の方は温度に対する感覚が鈍くなり「暑い」と感じにくくなること、のどの渇きを感じにくくなること、汗をかく量が減ることで体温調整が難しくなります。
「まだ大丈夫」と思っていても体の中では熱中症が進行している場合があります。
熱中症を予防するために、エアコンを適切に使用することが大切です。
・室温は28度を目安に調整
・暑さを感じる前からエアコンをつける
・就寝中も無理にエアコンをきらない
エアコンが苦手な方も少なくありません。そのような方には、設定温度を高めにし、扇風機やサーキュレーターを併用して空気を循環させることでかなり軽減されると思います。
エアコンを上手に活用して室内管理と、こまめな水分補給を心がけながら、暑い夏を安心してすごしていきましょう。