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初夏

2017年5月25日

こんにちは、デイサービスです。

爽やかな風が吹き、若葉があざやかに映る季節になりました。夏の訪れを感じる、暑い日が来るのが例年より早かったように思います。

そんな暑い日を迎えてもデイサービスのご利用者様は、皆様お元気に過ごされています!5月もたくさんの行事がありました。

5月5日のこどもの日には、皆様で兜を作っていただきました。

「作り方忘れたわ」「こんなん折ったん何年ぶりやろ」「ここどうやって折るの?」と、職員が手本を折るのを真剣に見ながら、時には隣の席の方と相談されつつ作ってくださいました。出来上がった兜をかぶった皆様はとてもいい笑顔を見せてくださいました。

       

母の日の5月14日には、日頃の感謝を込めてスタッフによる手作りのカーネーションを女性のご利用者様にプレゼントさせていただきました。

服の襟元に付けられたり、髪に挿したりと、思い思いに飾られては「アンタよう似合てる」「そこに飾るんもええなぁ~」と褒め合い、喜ばれていました。

 

     

これからの季節は「熱中症」や「脱水症」などたくさん耳にする季節になります。

夏場は暑さで体調を崩されるご利用者様が例年多く、ご利用者様の体調には更に気を配るようにしています。

皆様もどうぞ、「熱中症」「脱水症」にはくれぐれもお気を付けください。


家族の形

2017年5月15日

こんにちは、居宅介護支援事業所の岩城です。

ゴールデンウィークの電車の中は普段の通勤電車と異なる風景が見えました。若いカップル、子供連れの家族、老夫婦等々・・・ 。どの家族もみな楽しそうで連休を楽しんでいる様子です。家族は時間が経つとともにその形と役割が移り変わって行きます。一組の男女が結婚して夫婦に、やがて親子に、さらに祖父母へと移り変わって行くのです。そしてその変化にうまく適応し思考を切り替えていかないといろいろな問題が発生します。

親離れできない子、子離れできない親、濡れ落ち葉と呼ばれる定年退職後妻にまとわりつく夫、空の巣症候群という子育てが終わった後の空虚感は古くて新しい問題です。ひきこもりやニートと呼ばれる若者、虐待、熟年離婚から孤独死に至る原因はそのあたりにあるのかもしれません。先人たちの言い伝えの中にも家族関係の教訓がたくさんあります。

「子を持って知る親の恩」「親の心子知らず」「かわいい子には旅をさせよ」「老いては子に従え」「男やもめにウジがわき女やもめに花が咲く」等どれもなるほどなと納得させられる諺だと思いませんか?

ケアマネージャーとして利用者とその家族に関わるときに身体的なことだけではなく家族関係に悩みを抱えておられるケースもたくさんあります。問題の原因がどこにありどのような支援が必要なのか、自らの人生も振り返りながら人生の節目に気持ちを切り替え新たなステージに立つことの大切さを考えさせられたゴールデンウィークでした。

ちなみに私の喫緊の課題は濡れ落ち葉から熟年離婚され孤独死してウジがわかないように自立した生活を送ることだと悟っています。

 


部活動発足!

2017年5月9日

こんにちは。グループホームです(^^)

過ごしやすい季節となりました。

少しずつ外へ出る機会を増やしながら、季節や自然を楽しみたいと思っています。

 

グループホームには、手芸や工作、歌、体操に園芸といった部活動があります。

誰がどの部といった制限はなく、かけもちも大歓迎。それぞれ得意なものを楽しみながらをモットーに活動しています

 

 

皆様、一生懸命に取り組んでおられます。

また、upしますね!(^^)!

風薫る五月、どうぞ健やかにお過ごしください。


ゴールデンウィーク突入!

2017年5月1日

  こんにちは!特養です。

5月に入り、過ごしやすい気候になりましたね。

早い方は既にゴールデンウィークを満喫されているかもしれませんね!

今では桜も葉桜に変わってしまっていますが、

特養では4月上旬から3人で1グループを

作って施設近隣でお花見を行いました。

側に流れる土居川では沢山の鯉のぼりも泳いでおり、

桜と鯉のぼりを一緒に見ることが出来ました。

  入居者様も、ポカポカ陽気の中、

桜と鯉のぼりをご覧になられ、

春の到来をとても喜ばれておられました。

思わず春の童謡を口ずさんでしまいますね!

 


春です!

2017年4月24日

こんにちは、デイサービスです!

桜が綺麗に咲く季節となったと同時に、新年度がやってきました。

新たなスタッフが加わった事で新しい春風が吹き込んでいるようです。

今年は暖かくなったと思えば、寒くなったり気候がなかなか落ち着かない日が続きました。そのおかげで今年は例年に比べて桜たちは長く私たちを楽しませてくれましたけどね(^^)v

 

4月14日には『落語大学 落語会』の皆様がお越し下さり、ご利用者様みなさんに落語を披露して下さいました。

披露して下さったのは、『青菜』『もぐら泥』『意地くらべ』の3話です。

『青菜』では植木屋の旦那さんと、お嫁さんの声色を変えた掛け合いに笑い声が聞こえたり、『もぐら泥』では手を縛られた泥棒が大げさに痛がる姿に手を叩いて喜ぶご利用者様も。そして、『意地くらべ』では無利息無証文催促無しで金を貸して下さった旦那さんのくだりが「羨ましい!」と、感嘆される方もいらっしゃったぐらい、それぞれの話の情景が目に浮かび、生のライブに感激されていました。

『落語大学 落語会』の皆様、楽しいひとときをありがとうございました。

 

 


外出の予定はお決まりですか?

2017年4月17日

こんにちは!居宅介護支援事業所 渡辺です。

 

すっかり春めいた気候になりましたね。

桜も先週、見ごろを迎えお花見を楽しまれた方も多いのではないでしょうか?

 

桜はとても綺麗で心も和みますが、あっという間に散ってしまうので少し寂しくも思います。

でも、だからこそ、その瞬間を見ようとみんな必死になるし、より美しく感じられるのかもしれません。

 

暖かくなると気軽に外出してみようかな~と思われる方も多いのではないでしょうか?

その時にしか見られないもの、感じられないもの、味わっていただきたいと思います。

 

紫外線の強い季節ですので外出の際は必ず日傘、帽子、日焼け止めなど、日焼け防止対策を十分してお出かけくださいね。

 

~健康フェスタのお知らせ~

4月23日 (日) 午前11時~午後14時半まで吉川病院にて健康フェスタを予定してます。

体験コーナーでは医療相談、手洗いチェック、内臓脂肪測定、身体測定、マッサージ体験など

ふれあいステージでは雀踊りや和太鼓など

模擬店も盛りだくさん出店いたします!

 

トークショーでは坂東英二さんが「今だから話せるココだけの話」をしてくださいます。

ペア香港旅行券、40型液晶テレビなどが当たる大抽選会もあります!!

3世代で楽しんでいただける内容になっていますので、お気軽にお越しくださいませ。

 

 

 


4月の催し!

2017年4月4日

こんにちは、特養です!

皆様、ついに4月に入りました!!

春が近づいていますね。

春が来るとなんだか気持ちがワクワクしてしまいます。

そして、4月といえば新学期、新入社員、新生活とやっぱり始まりの季節ですね。

多くの方が何か新しいことに挑戦したり、再出発だったりととても素敵な季節ですね!

不安や緊張といった様々な感情があるかと思いますが、少しでも皆様の笑顔あふれる春になりますように。

 

朝夕はまだまだ肌寒いですが、日中はポカポカと暖かく穏やかな日差しになり春めいてきましたね!

今年は春の訪れが少し遅いようですが、大阪の桜の開花は今週だと発表され、アル・ソーレの周りにも春訪れが感じられることと思います。

 

さて、特養ではおやつレクリエーションにてたこ焼き作りを実施致しました!!

流石、大阪名物とあってか入居者様は終始、興味津々といったご様子でした!!

喜んで頂けて何よりです。


春よ来い・・・

2017年3月27日

 

こんにちはデイサービスです(#^.^#)

朝晩はまだ冷えますが、昼間の日差しは暖かくなってまいりました。

3月の行事いえば、やはり『ひな祭り』ですね。

アル・ソーレのお雛さまは豪華な七段飾りです。特に女性のご利用者様は、「お雛さん見せてもらうわ」と見学に行かれます。「なかなか最近こんな豪華なの無いよ」と言われ、一緒に記念撮影をしました。

今年は製作レクでおはな紙を使って、お雛さまとお内裏さまを作りました。

皆様にもお雛さまとお内裏さまになっていただこうと、顔の部分をあけて作りました。

男性のご利用者様は、「え、ここに顔いれるの?」と少し照れくさそうにされていましが、仲の良い女性のご利用者様とパシャリ!「私も撮って!」と言われ、ご利用者様はとても良い笑顔で、優しいお雛さまになりました。男前のお内裏さまと優しい笑顔のお雛さま、皆様とても良い記念写真が撮れました!

 

アルソーレの桜のつぼみが膨らみはじめました。

「は~るよ来い、は~やく来い」満開の桜が楽しみです。次はお花見ですね!

 

 

 

 

 


こんにちは、居宅介護支援事業所です。

2017年3月25日

『春はもう目前に迫っている』というものの、なかなか気温は上がってくれませんね。

みなさま、体調は崩されていませんでしょうか?

気温を気にしながら服装に悩む日々、春物のお洋服はいつ着れるのだろうなんて考えてしまいます。

花粉症も辛いけど、寒いのも苦手な私としては早く春の陽気がやってこないかなぁと願ってしまいます。

先日のこと、訪問先にて、きれいな梅の花が咲いていました。ふと写真を一枚。忙しさに追われる日々、景色を眺める余裕すらない、というのは言い訳でしかありませんが、たまにはゆっくりと外の景色や草木に目を向け、自分だけの時間、癒される瞬間を大切にしたいものですね!

もうすぐ4月!新年度を迎えて、居宅介護支援事業所アル・ソーレ、みんなで力を合わせ、頑張りたいと思います!!


立浪部屋のお相撲さん

2017年3月16日

こんにちは。グループ・ホームです。

3月も半ばを過ぎたというのにまだまだ寒い日が続きます。春の使者、桜の開花はもう少し先になりそうですね。

大阪に春を告げるといえば、おなじみ大相撲春場所の季節がやってきました。今年は19年振りに日本人の横綱の誕生で、いつになく大盛り上がりをみせています。

そんな中、去る2月23日、今年も立浪部屋の力士の方たちがアル・ソーレを訪問してくださいました。

グループ・ホームの皆さんは普段からお相撲が大好きです。大相撲中継が始まれば、皆さん「おー!頑張れ~」「わー何してんねん!」と手を叩きTVの前で大歓声で取り組みを見ておられます。

TVの向こうでしか見られなかった、本物のお相撲さんが目の前に現れて、皆さん大興奮です。「いや~大きいなぁ」「手握って~」と大騒ぎ。アイドルスターのように、力士の皆さんは写真攻め、握手攻めにもかかわらず、笑顔で快く応じてくださいました。

さらに、伝統的な「相撲甚句」を披露して下り、その素敵な歌声に皆さん聞き惚れていました。

なかには、ちょうど誕生日を迎えられた入居者様がおられ、お祝いに駆け付けたご家族様と力士の皆さんで記念撮影をしてくださいました。利用者の皆さんからは手作りのチューリップを、力士の皆さん一人ひとりに、感謝の気持ちを込めて贈りました。

立浪部屋の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

春場所も怪我のないように、頑張ってくださいね。