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アモーレ!アル・ソーレ!納涼祭!!
2017年7月28日7月 秋初月
2017年7月25日こんにちは、デイサービスです。
梅雨が明け、蝉の大合唱に本格的な夏の訪れを感じる季節になりました。
今年も猛暑となるそうです。夏バテしないように元気いっぱい!乗り切って行きたいと思います!!
さて、7月の行事といえば、七夕ですね。
星型の短冊を利用者の皆さんと一緒に作り、お願い事を書いていただき笹に飾り付けをしました。
ご家族様やご自身の健康をお願いされる方や、お孫様の学力向上をお願いされる方もいらっしゃいました。
中には、「彼氏が出来ますように」と、とても素敵なお願い事をされていらっしゃる方も居られ、思い思いのお願い事で笹を彩ってくださいました。
最後は飾った短冊を、利用者様同士で見せ合い、「何書いたん?」「ええ願い事やな」と楽しげに盛り上がっておられました。
また、7月10日には皆様と一緒に、おやつのわらびもちを作りました。
3時のおやつとして、召し上がった皆様からは「美味しいなぁ!」「もっと食べれるわ」と大好評でした!
熱帯夜が続き、寝苦しい夜が増えますが、皆様どうぞ体調にはお気をつけ下さいm(_ _)m
七夕さま
2017年7月11日梅雨明けが待ち遠しい今日この頃。
2017年7月3日6月 風待月
2017年6月26日こんにちは、デイサービスです。
6月に入り梅雨ですが、いいお天気が続き、今から水不足が心配です。
先月から引き続き、利用者のみなさんへ『脱水症』『熱中症』に気をつけて頂けるように毎日呼びかけをしています。
そんな暑い中、6月16日に鶴橋風月さんにお越し頂き、お好み焼きを振舞って頂きました。
お昼の時間が近づくに連れて、漂ってくる美味しそうなソースの匂いにみなさんお昼の時間が待ち遠しい様子でした。
出来立てアツアツのお好み焼きをみなさん、美味しそうに召し上がっておられました。鶴橋風月さん、ありがとうございました。
そして、来年もどうぞよろしくお願いしまーす!
6月20日には皆様と一緒におやつのフレンチトーストとミックスジュースを作りました。
ホットプレートで焼いたフレントーストをご利用者様同士で協力し合い、手際よくひっくり返していっては素早くお皿に盛付けして下さいました。
きつね色にこんがり焼けたフレンチトーストとミックスジュースを召し上がられたみなさまからは「美味しいわ~」「上手に作るなぁ」と喜んで頂けた様子でした。
居宅介護支援事業所だより
2017年6月19日こんにちは中村です。
私事ですが、平成29年2月22日 愛犬さくらが亡くなりました。
それは突然にやってきました。前日の夜は元気にしており、いつも通りご飯を食べ、おやつが欲しいと両方の前足でアピールし、一緒にベッドで眠りにつきました。翌朝7時、
「おはよう。」
と布団をめくるとなんとなく元気がなく、次に様子を見るために布団をめくると急に体をそり返すように立ち上がり、思わず抱き上げそのまま腕の中で心臓が止まりませんようにと鼓動を手で感じながら病院へ走りました。獣医師より「自宅で待機してください。」と言われ、自宅に戻り30分ほど経ったころ電話があり、すぐに病院へ向かいました。その時の姿は、心臓マッサージをする獣医師と注射器が5本、口には呼吸器が取り付けられていました。
獣医師より「心臓マッサージを止めてもいいでしょうか?何度か息を吹き返してはくれましたが・・」という言葉でした。
ご近所で愛犬を亡くした方から、その方の愛犬は癌で痛みがあり毎日点滴に通い、夜も痛みで眠れず、食事もとれなかったとのこと、その姿が辛かったと・・。
だから、親(犬?)孝行であったし、最期までご飯もおやつも食べることができて良かったのではないかと・・・突然の死を受け入れることは難しいけれど、良かったのかなと思えるようになりました。ただ、最期は腕の中で逝かせてあげたかったと後悔しています。
結果、家族の気持ちとして生きていてもらいたいと蘇生を希望したことになります。
よく、「死ぬ直前まで元気でコロッと逝くピンピンコロリが理想」と言いますが、まさしく直前まで元気でした。
人の平均寿命は男性が80歳、女性が86歳、健康寿命は男性が71歳、女性が74歳と統計上なっています。女性は亡くなる前の12年間、健康になんらかの問題をかかえていることになります。ピンピンコロリは理想ですが、長い入院治療や延命治療を施された後に亡くなるケースも少なくありません。
人生の最期をどこで過ごすか、万が一のときに延命や蘇生はどうするかなど普段からご家族や友人に終末期医療に対して意思表示しておくことが大切です。文書に残す意思表示方法としてリビング・ウイルあります。リビング・ウイルとは自分で意思を決定・表明できない状態になったときに受ける医療について、あらかじめ要望を明記しておく文書となります。
よりよく生きるために普段から最期の迎え方を話し合っておくことが大切だと思いました。
風月さん、ありがとうございます
2017年6月12日こんにちは。グループホームです(^^♪
外を歩くと、アジサイの花がきれいに咲いていました。
ここ大阪も6月7日に梅雨に入り、天気や自然の移り変わりに初夏の訪れを心待ちにしています。
さて、アル・ソーレにお好み焼きの「風月」さんが来設され、大きな鉄板でたくさんのお好み焼きを焼いて下さいました。
館内はお好み焼きの良い香りがして、まるでお店に来ているようでした。
家で作るお好み焼きも悪くないのですが、お店で食べるお好み焼きって、どうしてあんなに美味しいのでしょうかね。外はサクサクで中はふわふわのトロトロで、さすがプロ!!
皆さん、美味しそうに召し上がられていました。
風月さん、どうもありがとうございました。
そして、部活動の続報です!
待ちに待ったイチゴが実りました(*’▽’)
味は甘酸っぱくて、香りが濃く美味しいイチゴでした。
グループホームには大きな花壇があり、そこで様々な花を育てています。ユリやヒマワリ、つつじにびわ等々・・
ところで、桃栗三年柿八年といいますが、ビワは何年かかるのでしょうか。
ビワが実りますように。
特養の5月の遠足は、長居公園へ!
2017年6月5日食中毒に気を付けましょう
2017年5月29日こんにちは、栄養課です。いよいよ暑い夏がやってきます。今回は夏場(6月~8月)に多く発生する細菌性食中毒についてお話ししたいと思います。
細菌は食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることにより食中毒を引き起こします。細菌の多くは湿気を好むため、気温が高くなり始め、湿度も高くなる梅雨時に細菌による食中毒が増えます。
知っておきたい食中毒の主な原因
腸管出血性大腸菌(O157など)
食肉などに付着し、生肉や加熱不十分な肉を食べることによって発症します。腹痛や水のような下痢、出血性の下痢を引き起こします。
カンピロバクター
この細菌が付着した食肉を生や加熱不十分で食べることによって発症します。吐き気や腹痛、水のような下痢が主な症状です。
サルモネラ属菌
牛・豚・鶏などの食肉、卵などが主な原因食品で、激しい胃腸炎、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などの症状が現れます。
セレウス菌
チャーハンやスパゲティなどが原因食品で、熱に強く、加熱による殺菌が難しいのが特徴です。ただし、少量では発症しないため菌を増やさないことが予防のポイントです。
ブドウ球菌
人の皮膚やのどに存在し、調理する人の手指に傷がある場合は食品を汚染する確率が高くなります。熱・乾燥に強く、急激に嘔吐や吐き気、下痢などが起こります。
ウエルシュ菌
酸素のないところで増殖するのが特徴で、下痢と腹痛を引き起こします。カレー、煮魚などの煮込み料理が原因食品です。加熱調理した食品の冷却は速やかに行い、室温で長時間放置せず、また食品を再加熱する場合は十分に加熱して早めに食べることがポイントです。
食中毒を防ぐためには、細菌を食べ物に「つけない」、食べ物に付着した細菌を「増やさない」、食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」という3つのことが原則となります。食中毒を正しく理解し、しっかりと予防してきましょう!!



























