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熱中症に気をつけましょう

2026年6月29日

こんにちは、栄養課です。

梅雨の時期になり、気温も高くなり、湿気も多い時期になってきました。

年々夏の気温が高くなり、これからの時期は熱中症に注意が必要です。

 

①エアコンで温度をこまめに調整

②外出時に日傘・帽子の着用

③遮光カーテン・すだれの利用、打ち水の実施

④天気の良い日は日陰の利用、こまめな休憩

⑤吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を着用

⑥保冷剤・水・冷たいタオルなどで、からだを冷やす

 

熱中症の主な原因は、体内の水分や塩分不足、体温調節機能の乱れです。

食事から補うことで、からだの内側から熱中症リスクを下げることができます。

 

①水分・・・スイカやきゅうりは95%が水分で、からだを内側から冷やす効果があります。

②塩分・・・汗で失われるので、補給が必要です。

③カリウム・マグネシウム・・・汗で失われるミネラルを補うことで、体内バランスを維持できます。

食品例:バナナ・アボカド・ほうれん草など

④たんぱく質・・・体力維持や体温調整機能のサポートに役立ちます。

食品例:肉・魚・卵・豆腐

⑤ビタミンB1・ビタミンC・カルシウム

食品例:豚肉・緑黄色野菜・乳製品

 

熱中症対策は水分だけでなく、塩分・ミネラル・エネルギーをバランス良く補給する食事が基本です。

暑さに負けないからだ作りを心がけましょう。